フィギュアスケートが美しかった

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この前の金曜日、
息子たちが「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」を見た後のテレビで、
フィギュアスケートの大会を放送していました。

美しかったです。

私が見たのは少しですが、

フランス代表のペアは、家事の手を止めて見入ってしまいました。すごい技の数々でした。
シプレ、という女性がすごく美しかったです。

カナダのペアも良かったです。ラブラブな感じで、違うかも知れないけれど、恋人かな?
ケイトリンという名前かな?女性が大理石の彫像のようだった。

スポーツは全般的にあまり興味ないけれど、フィギュアスケートは好きです。あまり知らないし、見ないけれど。
ああいう風に舞ってみたいです。

上の絵、本文と関係ないです。
中国語講座を聴きながら落書きしていたら、シプレという選手を思い出したんですよね。

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# by hspringcomes | 2017-04-23 19:02 | テレビ・ラジオ番組感想 | Comments(0)

生きたいように生きてやる

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人は状況を判断することができないから、
何を優先するかは難しい問題だ。
もし、人に合わせなければ、自分は死んでしまうかも知れない。子どもは死んでしまうかもしれない。

自分のしたいように生きる、と言えることは、もしかしたら贅沢なことかもしれない。

でも、それぞれの範囲で、生きたいように生きることは大事だと思う。

自分を殺して、人に合わせたところで、損をするかもしれない。
却って、人でなく、自分の責任にさせられるかもしれない。
そういうことは多い。

自分を殺しているにもかかわらず、自分がしたいからそうしているんだ、と思われる。

正直に行動したら、意外とすんなり認められることもある。

でも、正直に行動しているのに、無理して苦しんでいる、と言われることもある。

言いたい奴には言わせておけ、で済むこともあるだろうし、
大抵、言わせておけば、いつか言わなくなるものなのかもしれないけれど、
訂正しないでいたら、それが広まって、自分の身が危うくなるかもしれないではないか。

だから、言わせておくのも、訂正するのも、したいようにすれば良いのかも知れない。


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# by hspringcomes | 2017-04-23 18:38 | 身辺・近況 | Comments(1)

カウンセラーも人の子

夫婦関係について相談しようと、
部屋の電気を変えるのを電気屋さんに頼むのを延期して、
民間の心理カウンセルを受けたものの、
いまいち、納得できません。

カウンセラーさんも人の子だな、
お客を、自分の見たいようにしか見れないのだな、
どうしても、何かの定型に当てはめたいのだな、
という感じもしました。
ちょっと私が素直じゃないですね。

高いお金を出してでも解決したい問題があったのだし、
実際、納得しなくても、それなりの技術のある人にぶつけることで、自分の考えを深めたり、考えを柔らかくしたり、自信を持ったりする面もあったので、
悔いはないのです。
カウンセラーさんに相談しなければ、おそらく、しばらく同じところを行ったり来たりしていたかも知れません。



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# by hspringcomes | 2017-04-23 16:37 | 身辺・近況 | Comments(1)

自動車教習が楽しいです

農業研修と、娘の入園を見込んで、自動車購入を考えており、
自動車教習所に通っています。
私は、免許は持っているペーパードライバーなのです。

何かを習うことは楽しいです。
自分が思ったより乗れました。全然ダメかと思っていました。
まだ上手ではないけれど、教習所のコース内をクルクル回るのはなんとかできています。
次回は、路上に出ます。ドキドキ。

託児所付きで、私が車の運転を習っている間、娘を預けられるのも、楽しい理由の1つでしょう。
最初の日は、迎えに行ったら泣いていましたが、
次からは、慣れたのか、大丈夫。
まだ園に行っていない娘には、良い機会です。

近くには公園があるから、帰りに、ついでに遊んで行っています。
教習所に通い始めてから今の所、お天気続きなので良いです。

おわり

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# by hspringcomes | 2017-04-20 15:28 | 身辺・近況 | Comments(5)

「子どもを誰1人取り残さない」

わずかですが、save the children に募金したら、
時々ニュースレターが送られてきます。

「子どもを誰1人取り残さない」というキャッチフレーズがいいな、と思います。
写真は、save the childrenと関係ないものも写っています。
上部、赤い色の入った印刷物だけが、save the children からの郵送物です。
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# by hspringcomes | 2017-04-20 15:07 | 身辺・近況 | Comments(0)

最近読み始めて好きな漫画

最近読み始めた漫画です。

荘子の孫が主人公の設定です。壮大・豪快なのがいいです。

Amazonで、古本(1円で売っています。でも、送料がかかります。出品者によっては、2冊買うと送料が安くなります)を、少しずつ買っている…と言っても、今4巻までです。
漫画は、巻数の多いものだと、結局最後まで揃えきれず、読み切らないことが多いです。これは何巻まで読むかな。
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この著者の漫画は、モーニングに連載されていた「蒼天航路」を途中まで読みました。
まだ恋人だった夫の寮に遊びに行ったときに、部屋にコミックがあって、借りて読んだのが思い出です。
最後まで読んでいなかったのに、結婚したときには、もう夫は、「蒼天航路」を処分してしまっていました。

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# by hspringcomes | 2017-04-20 15:02 | 身辺・近況 | Comments(0)

もっともっと変人になりたい

今朝、小学校で読み語りをして、
終えて、
学校の校門を出たら、

ランドセルを背負ってうずくまる女の子と、その前で、かがんでいる教務の先生がいた。
何かで、校内に入れずにいる女の子と、対応に困りながら、女の子を、どうにか校内に誘おうとしている先生の姿だろう。

どうしよう、何と声をかけよう。
私は、必ずしも、校内に入ることを優先する人間でないし、そう誘う資格もない。
ただ、女の子の意図や事情を知らなければ、誘うべきか誘わないべきか分からない。このとき対応されていた先生は、私も信頼できる先生だったから、お任せしたほうがいい。

でも、息子につれそって登校し、息子に働く学校に向かうのと反対の力と格闘している間、人々に通り過ぎられていく時、疎外感、冷たさを感じていた私だ。
そのとき、声をかけられるのは、救われる経験だ。

私は、女の子に、自分の持っている絵本でも読んであげようか、と思った。
「おならしりとり」という絵本と、次男が作った「はんぶんこ」という絵本だ。
どちらも、今日の読み語りでは、子どもたちに笑ってもらった。

でも、場違いかも知れない、ヘンかもしれない。
女の子は、そんなこと望んでいないかも知れない。

ただ少し、先生と話しをして、
ヘンな歩き方をしながら通り過ぎた。

そこへ、他の読み語り仲間のお母さんたちも来て、
女の子に話しかけ、
「一緒に行こう」
「あ〜、ヘアバンドが取れちゃったんだね、それで余計に落ち込んじゃったんだね」
と言って、
優しく、一緒に校内に入っていった。

良かった、と思った。
ああいう、センス、技術を私は持っていない。

私は、変人の道を、堂々といったほうがいいんじゃないか。

いきなり、ヘンな読み語りを始められる、変人になりたい。


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# by hspringcomes | 2017-04-20 09:23 | 身辺・近況 | Comments(2)

農家を目指す身としては、玄海原発再稼働は、未来を投げやりにするような感じ

この話は、私は、SFみたいな発想で話しているのですが、
(この記事に関して、あまり真面目に批判を受けたくない)
あと、福島県産などの農作物を、汚染されているとか、思っていません。
ちゃんと、安全なものが出回っているのだし、私は、福島県産も、他の都道府県と同じように購入しているし(長崎県産や、九州産を優先するけれど)、復興支援キャンペーンの時期では、東北産の食品をよく購入します。

佐賀県知事が玄海原発を見学したそうで、
次は大臣かなんかが見学したら、原発稼働までの手続きが終わるみたいなニュースをしていました。

今日は、長崎で震度3程度の地震が起きていたけれど、

いずれ、原発に大きな支障が出る地震などの現象は、いずれ起きるでしょう。

川内原発や玄海原発が稼働して要る九州の野菜は、売れなくなるのでしょう。

川内原発が稼働していて、さらに玄海原発が稼働しそうな中で就農するリスクを考えました。
福島では、福島の自然を愛でて、帰納した人たちが、東日本大震災のために、自殺に追い込まれたようなケースも聞きます。



もしも、地震国日本で、あちらもこちらも原発が稼働していて事故になったら、
多くの日本人は、難民のようになるかも知れない。

でも、誰でも彼でも日本を脱出できたり、脱出しようとするわけでないから、
そういう状況でも、国内にとどまる人は多いでしょう。


日本中が放射線まみれになれば、
私たちは、放射能まみれの作物を食べざるをえないから、
輸出を目指しているわけでない農家は、別段、特別、農家だからといって、大打撃は受けないかも知れない。
そんな状態になったら、輸入するだけの財力も、国に大してないかも知れない。
輸入品を食べられるのは、一部の人だけの贅沢かも知れない。

難民になるのなら、
元の職業が、フイになる人はいっぱいいる。
特段、農家だからといって、特別不利なわけでもない。

というわけで、原発が稼働しようがしまいが、就農する気持ちには変わりがないのでした。
明日世界が終わるとしても、私はリンゴの木を植える?みたいな?理由もあります。

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# by hspringcomes | 2017-04-19 19:47 | 時事 | Comments(0)

つわぶきを茹でて、人間がAIに支配される日を連想する

毎年この季節になると、、お隣のおばちゃんがつわぶきをくれる。

私は、これの皮をとって茹でるのが面倒なのだけれども、
でも、山菜の味は好き。

こういう、山の恵みというものは、
田舎の豊かさの象徴だ。
採るのにお金のかからない食料(皮むきに時間がかかり、アク抜きに水と燃料が要るが)、ありがたい。

ただ、きのことかもそうだが、露地ものは、
原発が一度壊れれば、
放射能を吸収して、食べられなくなる。

私たちの住む地域では、川内原発や玄海原発の影響を大きく受けるだろう。

世の中には、放射能が平気な生物もあって、その遺伝子がうまく人間の遺伝子に組みあわされれば、
私たちも、原発をただの燃料供給装置と思えるようになるのかも知れないが、
おそらく、そんな突然変異があって、それが一般化することは、しばらく無いだろう。

その一方で、AIの開発、進化は目覚ましく、

体の構造が細胞組織に拠らない彼らは、私たち人間ほど放射能汚染に影響を受けないだろうから、
原発が、他の燃料供給源に比べて特別怖い、ということはないのだろう。

原発が存在する世の中にあって、なんて、私たちは弱い生き物であろうか。

私たちは、原発が爆発したり原発が林立する社会において、
放射線渦巻く大気の下や土壌の上で、そのまま生きられず、
食べるものも、囲われた中で慎重に作られた物しか食べられないから、

一部AIたちの、研究動物か、実験動物か、保護動物か、愛玩動物となって飼われるくらいしか、生存しえなくなるのかも知れない、

つわぶきを煮ながら、そういう社会を想像しました。


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# by hspringcomes | 2017-04-19 17:46 | 身辺・近況 | Comments(0)

偏らないことに偏っている

先日、
夫婦関係について、
心理カウンセラーに相談しに行きました。

夫に一緒に行くことも打診しましたが、忙しいようですし、
早めに行きたかったし、下の子をお兄ちゃんたちに託して一人で行きました。

カウンセラーの先生とお話ししたところ、
私は、
「偏らないようにしよう」という考えに偏っているようです。

「あんな見方もある」
「いやだ・・・でも、いいところもあるよね」
で、
結局、自分の苦しみに向き合っていないのだそうです。

頭と心は違う。



当たっているところはあります。

それで、
自分の苦しみに向き合わなければいけないのですが、
わからなくて、

カウンセルを受けた翌日は、朝から晩まで泣いていました。※1
これじゃ、生活できないな、と心配していたら、
その次の日は、まあ、元に戻っていたので良かったです。

夫に対して、話をしようとすると、
こちらが夫を非難しているわけでないのに、非難している、と言われることをカウンセラーに話しましたら、
男性脳とはそういうものらしいです。

話をするには、
いつ話を聞いてほしいか予約を取る、
非難をしているわけでないことを繰り返し伝える、
問題を一緒に解決してほしいんだ、といったことを伝えることが必要なようです。

めんどくさーい!

いまさら、そこまでして夫に聞いてほしい話もないな、
非難していると思うなら非難していると思えばいい、
本当に夫に対しては、私は、非難だけの気持ちだ、
そんな風にも思いました。※2

でも、そんな気持ちで一緒に暮らすのは大変です。
離婚しなきゃいけないかな・・・。

そう考えましたが、いろいろ考えると、
自分は離婚を望んでいないことがわかります。

金銭面などで余裕があれば、別居がいいのだと思いますが、そんな余裕はありません。

カウンセルは2回セッションで申し込んであるので、
もう一回あります。

今度は、夫に相談して夫にも行ってもらおうかな、と思い始めていますが、
一緒に二人きりで行動するのを想像すると気持ち悪いです。
現地集合できるかな。

※1 その日の前半は、新婚時代に、自分が夫に気持ちを伝えられなかった出来事を思い出していました。
    なんで泣いているの?という次男に、少し、その話をしました。
     後半は、離婚することなどを考えて泣いていました。
※2 私が夫を非難していないのに、
     夫が、私が夫を非難している、と言ってきた時は、
    初めの頃は、驚いて、唖然として、悲しかったりしました。
    今は、そういう夫に、悲しみや驚きよりも、怒りがあります。
    男性脳だからしょうがない、と思うよりも、自分がかわいそうだ、という怒りがあります。
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# by hspringcomes | 2017-04-17 17:31 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(8)

語り継ぐ戦争を、読んでいただきたい

今朝、
朝日新聞の「声」欄を見ました。

今日は、時々掲載する「語り継ぐ戦争」の日でした。

子どもの時に大陸から引き上げた方の、押し殺すような文章がありました。

一歳の妹に毒を飲ませて殺した。その後の記憶がない。

そういった事ごとが載っていました。

くだらない私が書く文章を読むより、

その方々の語りを読んでいただきたい。

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# by hspringcomes | 2017-04-17 12:00 | 新聞記事から | Comments(0)

したいこといっぱい

ピアノの練習をしたい。
電気屋さんに部屋の電灯を新しくしてもらいたい。
もっとゆったりゆっくりしたい。
絵の練習をしたい。
読み語りしたい。
柔軟体操したい。
毎日ある程度掃除したい。
語学勉強したい。
夫に対する不満をもっとしっかり夫や第三者に話してうっぷんを晴らしたい。
子ども会で自分の立場、自分の経験をもっと発言したい。


など

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# by hspringcomes | 2017-04-06 17:29 | 身辺・近況 | Comments(0)

もし農家になったら

新規収納センターに、研修(6・7月は、研修センターで授業。その後、10ヶ月、農家先で研修)
に申し込みました。

研修後は、ここら辺で、高齢化した農家さんのや放棄されている、みかんの農地を引き継ぐ形が、現実的・低コスト・低リスクだけれど、
私は、あんまり、自分がみかんを作ることに魅力を感じていません。

研修を受けながら、気持ちは変わっていくかも知れないけれど、
果樹ならば、もも・ぶどうのほうがやりたいし、
農業でしたいのは、
雑穀(ヒエ・アワ・キビ…)・小麦です。そういうの作って、自分でパンなど作るか、パン屋などに卸したい。

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# by hspringcomes | 2017-04-06 17:21 | 身辺・近況 | Comments(10)

本を読みたいなぁ

後藤健二さんと湯浅遥菜さんがISに殺害された事件の頃、
私は、

自分は、正解を知らないけれど、自分の気持ちとしては、お金を払って解放してほしい
みたいなことを、
このブログで書いていたと思う。
(昔の記事は、恥ずかしくて、あまり確かめられない)
(なお、この頃、安倍政権に愛想が尽きた。
それまでは、いろいろな政治のことで、安倍さんは、そうはいっても頑張っているのだろう、
と思ったし、この事件の時も、
人の命を見捨てなければならない苦渋の決断であったろう、と思いやった。
でも、後になってみると、あんまり苦しんでいなかった感じがした。
私としては、見捨てなければいけない場合でも、涙を飲んで、苦しんでやってほしかった。

…でも、こういうこと言うと、
単純に、苦しんでいるパフォーマンスすれば良いんだ、と思われては嫌)

でも、人質ビジネスの問題はあるし、
きちんと自分の気持ちを言えるようにするには、もっと知識が必要だな、と思って、
池上彰さんが推薦している、人質ビジネスについての中古本を、Amazonで注文しました。
人質ビジネスとか、武器の売買とか、お金の回りについては、そもそも経済について語れないといけないな、
と思い、
やはり、中古でAmazonで、佐藤優の資本論の本を注文しました。

結構、衝動買いです。
お金が足りるのかよくわかりません。

私は、でも、この本を読みたい、あの本を読みたい、
と思うものの、
いざ手にしても、なかなか読まないほうです。

だから、本当は、本を買うことに慎重でなければいけません。

お金をかけない、という点では、図書館が近所にあればいいのでしょうが、
そもそも図書館で借りられても、読まなければ意味がありません。

買いはしませんが、最近書店に積まれている村上春樹の新しい本も読んでみたいです。
私は、村上春樹の本を、読んだことがありません。実家にあったのを、ちょっと手にとってページを開けたら、男性のオナニー?シーンで、嫌悪感を感じて、それで終わりです。
でも、自分は、聡明になりたいし、言葉に説得力を持たせたいし、文化人でありたいし、考えを深くしたいし、人に認められたいし、言葉をうまく操れるようにしたいので、
広告に、「村上春樹が初めてという人は、この本から始めると良い」みたいな評が載っていたら、「それなら、頑張って読んでみようかな」という気になりました。
でも、当分、読むことはないし、
読んでも、飛び飛びでほんの少しだけ読むだけでしょう。

読書に関しては、
勤めていて、
子どもも預けているか、自立していて、
電車で通勤して、
通勤時間がすごく長ければいいのになぁ、と思います。
そうすれば、
きっともう少し読むだろうと思っているのですが。

でも、子どもが自立していないからこその、豊かで、他人(子ども)と共有できる時間のあるうちに読書ができたら、もっと良いのでしょうね。

でも、一方で、読書しない分の時間を、他の有意義な時間に使っているのでしょうね。


でも、でも、

知識を貯めたり深めたりしないと、不安だ。

シリアでサリンが撒かれた。
こういう悲劇の中で、人ごとでないはずの中で、
現実を知り、未来を模索する材料を持たないことは不安だ。

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# by hspringcomes | 2017-04-06 15:17 | 身辺・近況 | Comments(3)

鈍行列車さえ、前日までに予約しなければ乗れないなんて

まず、最初に申し上げます。
私は、JR九州が好きです!車両のデザインとかも良いし、いつもお世話になっております。

さて、

家に一番近い列車の駅は、無人駅です。
福山雅治の写真集に載っているとかで、ファンが写真を取りによく来ます。
あと、スイッチバック時代の線路が残っているとかで、鉄道マニアがたまに来ます。

でも、福山雅治が写真集で座っていたという椅子は、最近取り外されちゃったんですよね〜。(「SUGOCA」カードを検知する機械を設置のため)
勿体無い。観光資源として復活させてほしい。


ともかく、(ここから本題)
駅舎内に、張り紙があるのですが、
「車椅子で乗車される方は、前日までに、長崎駅に予約を。
そうでないと対応しきれません」
みたいなことが書いてあって、

運転士以外乗務員がいないのに、時間通りに運行するには、確かに対応が難しいのだろうけれど、

不親切だな、
と思いました。

自動車のない我が家は、バスや列車を使って移動することが多いですが、
「この列車に間に合わなさそうなら、次ので行こう」
と、気楽にその日の予定を立てられますが、
車椅子の人は、
すごい緊張するだろう。
「絶対乗り遅れてはいけない!」

これじゃあ、列車を利用する気も少なくなるだろう。

もっと、世の中ゆるく、暖かくなれないものだろうか。

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# by hspringcomes | 2017-04-03 00:56 | 時事 | Comments(0)

秦の法律が意外と良かった件

NHKのBS「悪女たちの真実」
西太后、楊貴妃に続き、3回目は、「始皇帝の母 趙姫(ちょうき)」

秦や始皇帝のことは、
歴史で、焚書坑儒を習ったり、
圧政に抗して、関羽や劉備たちが反乱を起こした、
ということで、
私は、残酷な嫌なイメージが強かったのですが、

最近は、始皇帝とその将軍が主人公の人気漫画「キングダム」をちょっと読んだりして、
少しだけ、
悪くないイメージも持つようになりました。

「悪女たちの真実 始皇帝の母趙姫」の録画を今日見て知ったのは、

秦は、
その後の中国王朝と比べて、女性が権力を持つことが出来て、法でも守られていたこと。

秦の法律では、

夫が死んだ後は、夫以外の男性と性的関係を持っても罰せられないそうです。
(清では、夫が生きている間だったら、夫が妻を切って良いそうです。
夫が死んだ後のことでも、2千里の流刑だそうです)

それから、夫から妻への暴力(ドメスティックバイオレンス)については、

秦では、
夫の耳を切るか指を折る刑が科されるそうです。
(秦の後の漢では、夫は罪に問われないそうです!
ムカムカするなぁ)

趙姫は、司馬遷の「史記」では、ひたすら「淫ら」と表現されます。
これは、史記が書かれる、漢の武帝の頃、儒教が大事にされたから、そのモラル観が大きく影響しているようです。

面白かったです。

後世に悪女と呼ばれた人々を見習って、
私も強く雄々しく(この漢字自体変だけど。女々しい、と書いて、雄々しいという言葉の意味になったら良いのに)生きようと思いました。

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# by hspringcomes | 2017-04-03 00:37 | テレビ・ラジオ番組感想 | Comments(0)

自分の生まれ育ったところほど美しいところはない

今の所ですが、
私は、自分の生まれ育ったところ(山梨県富士五湖地方や、都留・大月あたりや、その他山梨県各地)
ほど美しいところに行ったことがありません。

そこほど、美しさを感じた場所がありません。

人は美しいとは言えないですけれど。
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# by hspringcomes | 2017-04-02 15:26 | 春於さんプロフィ-ル | Comments(0)

自分はそんなには興味がない映画を選んで、友人のみたい映画を見せてやらなかった

先日書いた、
一緒に奈良旅行した友人とのお話です。
彼女には、他にも、まだ謝りたいことがあります。


学生時代、
友人に映画に誘われて、新宿に行きました。
新宿の映画館が密集しているところで、友人に、どれが見たい?
と言われました。
自分は、看板を見上げたけれど、強く惹かれる映画はありませんでした。
でも、その中で、まあ、見たいほうな映画(ディズニーの、昔のフランスを舞台にしたアニメ)を選びました。
そして、それを見ることになりました。

でも、友人は、何も言わなかったけれど、
見たい映画があったのがわかります。
ある、ハリウッド?アクション映画の看板をじーっと見ていました。

友人は、それが見たいことが明らかだったと思います。

あの時、ちゃんと、友人の意向を聞いて、友人の見たかったものを見れば良かった、と思います。

その時も、すでに、なんだか、ちょっと、流れが良くない、自己中だった、悪い気がして、
映画を見たあと、
私は、必要以上に、見た映画を気に入ったかのようにはしゃいで見せてしまいました。
(良い映画でしたが、そこまでは、気に入ったわけでないのに)


若い頃の苦い思い出。


人間関係、コミュニケーションにおいて、
今だったら絶対しないヘマを、
若い頃はよくやっています。

どうしたらいいか分からない、作法を身につけていない、
相手の気持ちがわからない、わからないなりに、なんと言葉をかけたらいいかわからない、
欲求が抑えられない、
人の気持ちを傷つける、
人を見捨てる、
人に恥をかかせる、
人に迷惑をかける、


今だって、ヘマはしますし、いろいろ分からず、いろいろ出来ませんが。

でも、
同時に、
昔は、今より、向こう見ずで、純真で、童心で、不器用だったからこそ、
今は出来ないコミュニケーションが出来たり、人をもっと単純に好きになったり、今とは違う感じで人助けや、人を立てることや、不正と戦うことが出来たり、今とは違った感じで子どもと遊ぶことができたりする面もあったのですけれどね。


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# by hspringcomes | 2017-04-02 09:09 | 懺悔 | Comments(0)

エイプリルフールに嘘をつき損ねました

昨日は、息子たちを起こす時に、次男に、
「ほら、入学式遅れちゃうよ、早く学生服を着て」と声をかけr予定だったのですが、
(次男は、今年度から中学生。実際の入学式は今度の金曜日)
朝、他のことに頭が行っていて、忘れてしまっていました。
ほかの事実を話しながら起こしてしまいました。
逆に、その事実の話を、次男に「さっきの本当?」と、疑われて、
私が「あっそうだ、今日エイプリルフールだった!」と思い出しました。
昨日は、特に、面白い嘘を誰もつかずに終わりました。
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今年は、庭のあちこちに、紫の花が咲いています。

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# by hspringcomes | 2017-04-02 08:06 | 身辺・近況 | Comments(6)

富士山おりがみ

郷里の友だちが、「富士山おりがみ」なるものを送ってくれました。
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うれしかったです。
鶴を折りました。
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次にカブトを折りました。
娘が遊んでくれました。

娘も鶴を折るのに興味を持って、人生初の、鶴のおりがみを折りました。私も手伝ったけれど。

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# by hspringcomes | 2017-04-02 07:58 | 身辺・近況 | Comments(0)

忙しい時に電話をしてしまったのと、自己中な話題しかできなかったこと

もう前に、このブログの「懺悔」項目で書いた記事と重複しますが、

旅行に出かける当日の朝の友人に電話を掛けて、
迷惑をかけてしまったことがあります。

電話を掛けるよう進言した母を恨んでいますが、
まあ、自分の責任なのでしょう。


その子に関して、ほかに苦い思い出があります。

その電話の件の少し前、
その子の大阪の実家に遊びに行かせてもらいました。

ある夜、その子とお母様と一緒に、外食に出かけました。
大阪人は…大阪は…、という話題に、
私は、あんまり大阪の話を深める前に、すぐ「山梨は…」と言ってしまっていました。
私は愛県心が強いのはいいのですが、人の話を聞いたり楽しませる心が足りなかったです。

今、その子と音信は取っていませんが、
昨日、風の便りで活躍されていることを知り、ちょっとうれしい、
活躍に伴い、噂も飛び交うので、ちょっと心配。

そして、電話の件と、話を聞かなかった件などを思い出し、心苦しくなりました。

もう1つ、
その子の大阪のお家にお邪魔した時、
奈良に観光案内されました。電車で行って、
近鉄奈良駅近くのレンタルサイクルを借りて、自転車で浄瑠璃寺に行きました。
浄瑠璃寺は、奈良の中心からちょっと離れた、山の中。普通、レンタルサイクルでいく範囲でない。
浄瑠璃寺に行きたい、という私のわがままに付き合ってくれた彼女に申し訳ないとともに、感謝。
レンタルサイクルは夕方6時までに返さないといけないけれど、それに間に合わなそうになった時、私は、「もう、間に合わなくっても、許してもらえるんじゃない」と軽く言ったら、
「それはダメだ」と答えて頑張って漕いでいた彼女に合わせて、私も頑張って、なんとか6時に間に合った。
その記憶も、社会的に未熟だった自分への恥ずかしさとともに、思い出す。

彼女から、いろいろ教えられました。
ありがとう、ごめんなさい。
私は、あの時のお礼とか、ゴメンって気持ちを、もっと伝えたいけれど、できないから、せめて此処に書く。


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# by hspringcomes | 2017-04-01 07:40 | 懺悔 | Comments(0)

昇進すると労働者じゃなくなる?

4月で夫が昇進しました。
そして、お給料が下がりました。
理由は、昇進により「会社側の人間になるので、労働組合員でなくなるから」ということでした。
しかし、別に、夫が経営したり、大きいことを決定する権限があるわけでないし、
何で「会社側」にされるのか、不思議です。
同じ労働者なのに。

ディベートみたいなものなのでしょう。
便宜上、
どちらか側に分け、
それによる議論の活性化を図る、みたいな。

労働者保護のための、人身御供、人柱的な存在が必要なのかもしれませんね。

まあ、そこまで例えるほど、悲惨ではないかもしれないけれど。

でも、単純な対立形式にしたほうが分かりやすいし、いろいろ守りやすいのかもしれないけれど、
なんか、少し理不尽ですよね。

「会社 対 労働者」って。

そういう形を取らない、
総労働者・総経営者な会社もあるみたいだけれど、少人数じゃないと難しいかも知れませんね。

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# by hspringcomes | 2017-04-01 07:29 | 身辺・近況 | Comments(1)

保守って言葉をっ変えたほうがいいんじゃないか

政治思想をカテゴライズするのに使われる、
右とか左とか保守とか革新とかリベラルとかいうのはよく分からない。

イメージとして、
右は、軍歌を流す黒いミニバスぐらいの大きさの車に乗って、天皇を崇敬したり、日の丸を掲げたりする人たち、というイメージがある。

左は、共産党や社民党支持で、
減税、高福祉政策を説き、反原発で反自民というイメージがある。

でも、実際は、
自称右でも反原発の人もいるだろうし、
減税、高福祉政策を説く自民党支持者もいるだろうし、

よく分からない。

リベラルは自由人を意味するわけではなさそうだ。
自治会に入らないで、定職を持たないで、住宅地でも庭に家畜を飼っている人ではないらしい。

保守・革新は、もっと分からない。

革新は、ものを変える人のことではないらしい。
保守は、ものを変えたくない人ではないらしい。

革新というのは、社会主義や共産主義をいうらしい。
だから、どんなに前例に固執し、体制維持に固執していても、
社会主義国家の政治家や議員は「革新」に分類されるということになるのか。
変な日本語だ。

『愛国と信仰の構造』という本を読んだら、その中で、
中島岳志という政治学者が
「本来、保守の思想というのは、単なる現状肯定も、理性を過信した設計主義も退けます。人間は不完全な存在ですから、誤ることもある。だからこそ、長年かけて作り上げてきた良識や習慣を大切にしながら、変えられる部分から漸進的に変えていきましょうと考えるわけです」
と説明していた。
なんだ、それが保守なら、結構いいでないか。

でも、一般的に思い描く保守は、そんな意味でない。
「自分の考える一時期の前例を完全と考え、一部習慣を良識と過信し、苦しんでいる人がいても簡単に現状肯定をして、一方で、権力を過信した変革を手を回してすすめようとする」のを保守というような気がする。

中島岳志さんが説明するような保守の人たちは、「保守」という言葉を変えたほうがいいんでないか。
「保守」は「自称保守」にあげてやっていいんでないか、
と思っている。


ない、古き良き習慣を大切にする、
と言った一言でも、
何を思い浮かべるか千差万別だ。

私の生まれ育った地域は
機織りが盛んで、女性が強いと言われていた。
多分、今は変わってしまっていると思う。だんだん全国平均になってきているのだと思う。

ともかく、そんなところから、外に出たら、女性の地位が低いのにカルチャーショックだった。
(地域性でなく、単に、大人と子どもの違いかも知れない。
幼少時は、男女平等、もしくは女子が強かったりするけれど、大きくなると、そうでないこと振舞ったり、求められたりするのかも知れない)

古き良き伝統だったら、女性が三歩引く、と考える人もいるだろうし、
女性が大声で喋って家計を支えるのが古き良き時代、と考える人もいるだろう。
だけれども、日本の大概は、女性がおとなしくするのが古き良き時代だと思っている。

私は、事実がどちらだろうと、
良い方に変えたい。
「人間は不完全な存在だからこそ、漸進的に変えていく」
そうでありたい。
私は、中島岳志さんの保守の説明に傾倒するが、
自分は、本を読まないし知識が少ないので(自慢することでない。本はたくさん読んだほうが良い)、大切にする良識や習慣は、自分の感性や経験が大きい。

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# by hspringcomes | 2017-03-31 23:01 | 春於さん的考え | Comments(0)

脳みそ掻き回したろうか

わが家の目の前は、長崎方面と諫早方面を結ぶ県道の峠道。

毎日、何か捨てられる。

得体の知れないものを拾うのは気持ち悪い。
液体の入ったペットボトル・空き缶、タバコの吸殻、タバコの箱、コンビニの袋、食べ物で汚れた容器。
エロ本とかもある。

全てのゴミを拾うことはないが、たまに拾って、ゴミ箱に入れたり、洗ったり分別したりする苦労をする身として、

捨てる人の気持ちが全然理解できない。

捨てる人は、脳みそのどこかが大きいか小さいか、つながりが良すぎるか、つながりが悪くて、そういう行為をするんじゃないか?
脳みその手術受けさせたほうがいいんじゃないか?

と、もちろん冗談で考えた。
憂さ晴らしの、悪い冗談だ。

でも、
そんなことを考えた日の夜、テレビをつけていたら、NHKのBS「フランケンシュタインの誘惑」で、
脳みそ(前頭葉)を搔きまわす手術が、アメリカで一時流行っていたそうで、
それを提案した博士について紹介していました。

その人は、
おじいちゃんが偉大な脳科学者で、
それに憧れて、名声に焦って、そういうことしちゃったみたいです。
副作用に苦しむ人がいっぱい出たそうです。ケネディ大統領の妹も被害者。

脳の手術自体は、きちんと科学的に、検証が行われれば悪くないようなのですが、(観察・仮説・実験・考察)
博士は、自分の提案した手術が成功したと信じて、疑いたくなかったようです。

荒っぽい手術の効果自体も問題なのですが、
怖いのは、
何をもって「治すべき」と判断されるか、も怖かったです。
例えば、父の再婚相手と折り合いが悪く、暴力的になった少年が、
手術をさせられたのです。
父の再婚相手と折り合いが悪くて暴力的になる少年、なんて、すごく普通なことだろ思うのですが。

もちろん、いろいろなことで本人や家族が苦しんでいるときに、
脳の一部の切断などの手術にすがりたくなるのはわかります。
だから、手術を全て否定する意図はありません。
やはり、検証が大事だと思います。

昼間、冗談ながら、人の脳を加工して治す、
ということを発想した日にこの番組で、怖かったです。

「フランケンシュタインの誘惑」は、水爆の開発をした人の回などに、少しだけ見てから、おもしろいな、と思ったのですが、
ちょっと怖い内容なので、
あんまり家族と見るとかできなくて、
視聴したのは、今回の前頭葉を掻き回す手術の回を含めて2回くらいです。

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# by hspringcomes | 2017-03-25 19:18 | テレビ・ラジオ番組感想 | Comments(7)

繰り上がりのある足し算が、ある程度出来るようになったのは、因数分解を学んでから

よく学校の先生が「暗記するのではなく考える教科だ」
というようなことを言う。
その実、覚える比重が多い、もしくは、覚えなくてはどうしようもない教科であったりする場合もあるのだ。

高校の科学がそんな感じ。

科学の先生が、「覚える教科じゃない」と言うのを
素直に取って、
覚える努力をしなかったら、
成績悪かった。

結局、物質の性質とか、有機物の科学式とか、
覚えなかったら、ダメなのだ。


算数の計算も。

小一の時、私は、自分の10本の指に入らない計算が出来なかった。
7たす8とか出来ないのだ。
頭の中におはじきを、と言われても、
頭の中におはじきの映像をおいて一個一個数えるのは、難しいのだ。映像がぶれるし、どこまで数えたかわからなくなるし、
時間がかかる。

そうは言っても、
小学校の時は計算問題が多くて大変だったが、
計算が苦手であっても、文章題は得意だったし、
中学の数学になると、計算問題は減るし、
そんなに大きくは困らないで中学卒業まで行った。

高校になって、
因数分解を学ぶと、

(x✖️a y)(x✖️b y)=x2乗➕(a➕b)xy➕ab y2乗

という式を解く。
繰り返すうちに、この aとbの組み合わせを覚えていく。

つまり、
6➕7=13 、6✖️7=42 の組み合わせや、
8➕9=17 、8✖️9=72 の組み合わせなど。

かけ算の方は、
九九として「覚えましょう」として教えられるから、もともと覚えている。

因数分解の問題を解いているうちに、足し算の方も覚えてきました。

結局、足し算も、覚えるものなのだ、と、ここで気づきました。

7➕8=15

とか。







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# by hspringcomes | 2017-03-25 12:55 | 春於さんプロフィ-ル | Comments(3)

インプットをもう少し

このブログは、どちらかというと私のアウトプット。

アウトプットに時間をかけると、そのぶんインプットの時間が減るので、控えたいです。


孔子の有名な言葉に
「学びて思わざる。すなわち暗し。
思いて学ばざる。すなわち危うし」
(漢字など違う)

がありますが、
私がブログに書くのは、後者に近いと思います。
自分の思いばかりを書いて、その分、勉強する時間を減らしています。


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# by hspringcomes | 2017-03-25 10:02 | このブログについて | Comments(2)

最近印象に残ったテレビ。シリアに関するドキュメンタリーと、漫勉のホラー漫画と、ダンスについて

①この前、テレビをつけたら、
たまたま

NHKの「明日世界が終わるとしても」というドキュメンタリーシリーズの「シリアに帰る日まで〜難民支援・田村雅文〜」をしているのを見ました。

全部を見られなかったのですが、
とても良い番組でした。

田村さんは、ヨルダンなどにいるシリアの難民の人々に寄り添って、
その気持ちを聞き、出来ることをしていっています。
身体が不自由な人に、田村さんの活動に共鳴し日本から来た療法士がアドバイスしてくれる。
足が不自由でも床から登りやすいソファーを、どこからか工面してソファーを持って来てあげる。
シリアにいる友人の愚痴を聞く。

田村さんの活動の原点は、若い頃に、JICAの環境教育プログラムで、
まだ平和だったシリアに滞在したこと。

夕方遅くまで活動している田村さんを、滞在受け入れ先家族が迎えに来てくれる
お父さんだったり、お兄さんお姉さんだったりする。
ほんの300メートルぐらいしか離れていないのに、心配して迎えに来てくれる。
「お前は私たちの家族だから」
という言葉が、決して表面上の言葉でないことがよくわかるのだと言う。

アレッポが陥落し、ロシア主導の和平協議が始まる。
シリアの人々全てに納得いく解決は出来ないけれど、何が出来るのか。

暴力的でない形で、シリアの人々が立ち上がれる方法は。

私が見た最後のほうは、田村さんは、シリアの人々とのつながりを作っていました。

②なるべく放送があるたび録画している(録画しても見ないまま消した回もあるし、細部までは見たり聞いたりしていないけれど)
NHKの「漫勉」で、
この前、伊藤潤二というホラー漫画家さんの制作現場をやっていました。

皮が年輪のように上へ上へと重なって成長する
(歯も前へ前へと重なっていく)少女の話とか、

ご先祖さまの頭が重なっていくとか、

見た映像が大変強烈で、
離れません。

漫画家浦沢直樹さんとのやりとりが面白かったです。
(以下の文章は、書き起こしでなく、記憶による要約です)
伊藤さんが自身の執筆風景のVTRを見ながら、「番組でよく、筆が速いねぇ〜って言っていて、自分も速いかと思っていたら、遅いね」
浦沢さんが「そう、この遅さが、ホラーを描くための技術なんだって、分かった」

浦沢さんが、伊藤さんのホラーの発想、描く力を「子どものままなんだろうね」と分析。

伊藤さんが「こういうこと、もしあったら」浦沢さんが「あるわけないよ」

ホラーに限らず、漫画は、虚構を作る、そして、その虚構をリアルに描く、
そういうのを届ける仕事なのだ、

というような2人のやりとりの言葉が、胸に響きました。

③ミュージックステーションで、
exile the secondのsuper fly
が、カッコ良かったです。

この番組は、衣装や踊りが楽しいです。芸術番組です。

exile the secondのメンバーの1人は、NHKのEテレの「Eダンスアカデミー」の講師の1人のtetsuyaさんなんですね。
息子に言われて知りました。

Eダンスアカデミーは、この前、「イノチノリズム」という手話ダンスを、
「ハンドサイン」というダンスグループに教わっていました。
「ハンドサイン」は、Eテレの「みんなの手話」などで、数年前になじんでいましたが、
その後、私は活動を知らなかったので、活躍を知れて良かったです、

私は踊ることが好きなので、踊る場所や時間がほしいです。
ダンスやバレエや日舞を習うとか、特別なことじゃなくて、
日々、道や、庭や、買い物に行った店や、授業参観に行った校舎で踊れたらいいのに、
世の中は、なぜか、そういうことを奇異な目で見るので出来なくて残念です。
プロとかじゃなくて、普通の人が、もっと日常に踊れる文化になってほしいです。

4歳の娘には、あくまで、今の所ですが、
歌って踊る(唄って舞うでもいいです)仕事に就いてほしいな、と思っているので、
小学生になったら、ダンス教室か何かに入れさせたい、と思っております。
もちろん、別の職業に就いてもいいです。

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# by hspringcomes | 2017-03-25 08:49 | テレビ・ラジオ番組感想 | Comments(1)

掲げるネコ

なんだか、前回、お目汚しの記事を載せたので、
取り繕い記事。
b0287911_06432991.jpg
夫に天井高く掲げられるネコ。
b0287911_06443092.jpg
ネコがちょっと怖がっているところが面白いというか、かわいい。

夜、子どもたちが寝る用意をしたところに帰宅した夫、寝室にやって来て、ネコもやって来て、
「隙あり」というような感じで、高く掲げた。

夫は、そういうおふざけが面白い。



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# by hspringcomes | 2017-03-25 06:47 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(0)

夫に関する悪口

①長男が中学校を卒業するにあたって、
「家族への手紙」を学校で書いて持って帰って来た。

家族それぞれへの短い文が書いてありました。

夫への文は、「いつも期待通りにできなくてごめんなさい」だった。
そんなこと書かせる父親って、相当ひどい親じゃないか?
夫にはまだこの手紙を見せていないが、読んだら反省してほしい。
その文の後、いつもお仕事ありがとう、体に気をつけてください、ということが書かれていた。

②最近、夜乾燥するのか、家族が寝ながら咳をする。
現在、寝室は、5人家族全員、二階の一室で、布団を4つ(私と娘は同じ布団)敷いて寝ている。
(以前は1回を寝室にしていたが、広島の豪雨による土砂災害のニュースがあった後、子どもと私は二階に引っ越した。その後、熊本地震の後、夫も二階に移った)

夜中、長男が咳き込んでいた時、次男が「うるさい!」
と叫んだ。

昼間に、その時のことを息子たちに尋ねると、
2人とも無意識で、知らなかった。
長男が気づいていないのは救いだった。

無意識のことはどうにもしようがないが、
咳をする人に対し「うるさい」とは。
そのような反応を直さないといけない。

実は、その前の日くらいの夜に、
夫が咳をしていて、
それに対し次男は「うるさい!」と叫んでいた。

これは、私はほくそ笑んだ。

なぜなら、さらに前の夜に、次男が咳をしていた時に、
夫が「うるさい!」と言っていたのだ。

こういう非人道的な、大人らしからぬ言動に怒りを覚えていたので、
夫に対する次男の無意識の反応は、「それ見たことか。ちょうど良いしっぺ返し」と思えた。

しかし、この、潜在意識に刷り込まれた行動様式は、それをして来た相手に対してだけでなく、反応してしまっている。
困ったものだ。

もっと前の時に、
次男が咳がひどかった時に、
夫が、次男に別の部屋で寝るよう言った。
私は、それはひどいと思った。うるさいと思うなら夫が別の部屋に行けばいいでないか、と言った。
すると、夫は、「仕方がないことだ」。夫だけでなく、長男や娘の睡眠の妨害になるのだから、と、勝手に他の家族の福利厚生を盾にとる。
私は反対したが、次男は、一階の台所に自主的に行って寝た。

いまいましい。弱者に責任を負わせるような論だ。

次男が無意識に、夫や長男の咳に「うるさい!」と叫ぶのは、夫のせいだと私は思っている。
もしかしたら、遺伝的に、そういう音に聴覚過敏なのかもしれないけれど。
そうだとしたら、同情し、理解してやらなければならないかも知れない。

③ ついでだから、①②ほど責められない、私が忌々しく思っている夫の言動を書く。

けっこう前。娘が夫と遊んでいて、家の階段の手すりに頭をぶつけた時、
夫は「かわいそう」と言った。
それで娘は泣いた。

私は、娘が泣いたりする前に、「かわいそう」という対応が、気に入らなかった。

遊んでいる途中で、
もしかしたら、楽しさの流れで、吹っ切れる程度の痛みだったかもしれないのに。

娘をかわいそうな人間にしたいのか。

もちろん、痛みや悲しさがあったなら、それを否定したり押し殺すような周りの対応もいけないが。
その場合は、共感が大事だと思う。

でも、このことは、私がそんなに自信をもって夫を批判できることでない。
子どもを取り巻く大人の対応というのは、いろいろあって良いのだ。

実は、この時、夫に腹が立って、いまいましくおもいながらも、
それを言う自分も小さいかもしれない、
でも言いたい、
という葛藤を、
このブログに書いている。

その時は、具体的な内容は記さず、一般論として、
子育てを取り巻く大人たちは、自分の仕方と違う対応を悪く言いやすい、
本当は、どっちが悪いということもない時も。
という嘆きを書いたのですが、

とはいえ、
どっちでも良いわけでない場合もあるので、
なんでも何も言わずに争いを避けていることが良いわけでもないところが、難しいです。


上記のように、夫に対して怒りやら恨みやら持って、
失望して、少し見放している私ですが、

夫の日々の働きを労ったり感謝したり、
見当違いなことがあっても、思いやりや気遣いに感謝しなければいけなかったりしなければならないのですが、

そういうことはなかなかできません。

忙しさや照れ臭さや合理性もありますが、
恨みや怒りの蓄積が、夫に対する労わりや気遣いを妨げる面もあります。
生活共同者として、仲良く楽しく協力して過ごせれば良いと思う反面、
いろいろなことをなかったことにして親しげにすることが果たして良いのか、疑問もあります。


値段は高いですが、カウンセラーとか行ったほうがいいのかなぁ、と思う所もあります。
別居とかすればいいのかも、と思いますが、経済的には難しい話です。

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# by hspringcomes | 2017-03-23 21:50 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(8)

外来種を美味しく食べよう

昨日の夜、息子たちは
「鉄腕ダッシュ」と「世界の果てまで行ってQ」を見ていました。

「鉄腕ダッシュ」は、アイドルミュージシャングループTOKIOがいろんなことに挑戦してくれます。
私がやりたい、社会が取り組んでほしいことをよく企画してくれます。

昨日は、新しいコーナーが始まっていました。

厄介な外来種を、捕獲して食べる、というものです。

人間が生態系の中に入いるのは、とても大事なことだと思います。
是非、はやらせてほしいです。


「世界の果てまで行ってQ」では、
漫才師みやぞん さんが、中国福建省の少林寺拳法のお寺で、水に浮かべた板の上を走る水上ひょうという技の修行をしていました。
少林寺とか拳法とかの世界は憧れます。
とても良かったです。
なかなか出来ないみやぞんが、
師匠にコツを聞いて、「鷹になれ」と言われ、
すると、どんどん上達して行ったのが面白いです。
イメージが先行したほうが身につくのは私もそう。みやぞんに親近感が湧くとともに、素直にそう出来るみやぞんを見習いたいと思いました。
みやぞん、修行の最後の方は、鷹になったつもりでいるとき、鳥と少し会話できていましたよ。(鳴き声の応酬を少ししただけですが)
25メートル水上ひょうが出来て、ミッションクリアということで帰国しましたが、
もっと修行を続けたら、結構すごい域までいけたんではないでしょうか。

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# by hspringcomes | 2017-03-20 08:01 | テレビ・ラジオ番組感想 | Comments(4)