「殺したい欲求」が、もう少し表現できる世の中になったら良いと思う

座間のアパートで、9人の殺害死体が見つかった事件で

わかんないけれど、
私は、
犯人は、よくあるように、殺すことへの依存症的な人だったのかな、
と思っている。


そして、この人は、この欲求は、世間的には異常なものだ、とわかっているんじゃないかとも思う。


それは、私の推察でしかないのだけれど。

デリケートな問題で、
被害者もいるし、加害者の関係者もいる中で、軽率な噂を立てれない。


ただ、
私は、
もう少し、心理学や脳科学や精神科学の方の意見を知りたい。

でも、研究や治療法が確立していないなかで、情報を流し、それが間違っていても広まってしまえば、
または、研究内容はあっていても、それが浅はかな理解のもと広まってしまえば、
取り返しのつかないことになる。

そして、研究者や、臨床に携わる人が、適切な意見があっても、その表現の仕方では、被害者関係者と加害者関係者の感情に配慮しない行いになってしまうことも恐れられるだろう。


ギャンブル依存とか、クレプトマニアとか、セックス依存とかより、
よりデリケートで、危なっかしい問題だと思う。

私は、
殺すことは絶対あってはならないが、
殺したい欲求を持ってしまう人は、その欲求を持つこと自体は仕方がないこと、として、自然に捉え、治療につなげていくことが大事だと思う。
ただ、治療法が確立していなかったり、怪しげなものしかなかったら、
結局、「自分は殺したい欲求を持っています」と表明しても、
社会から迫害されたり、拘束されるだけだろうから、
本人も表明できないだろう。

もっと表明できる社会になって、事件が起こる未然に、本人も、ある程度、しあわせに生きられるようになったら良いな、と思う。

窃盗やギャンブルは、治療途中で戻ってしまっても、何度でもやり直せるけれど、
殺人願望は、途中で失敗したらおしまいだから、難しいことだ。

とりあえず、自分は、そういうんじゃないから、ありがたいことです。

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# by hspringcomes | 2017-11-11 07:01 | 春於さん的考え | Comments(1)

長崎新聞で良かった…「拘束施設 しあわせの里(仮名) ルポ」

前回、「朝日新聞で良かった」と書いたから、
次は、もう一つ並列して家に届けてもらっている「長崎新聞で良かった」を。

絵は関係ない。
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私にとって、長崎新聞で良いのは、
1番は、

「私を取材してくれた記者さんの記事が読める」ことです。
私が農業研修を受けてまもなく、研修先のつてで、1人の女性記者さんが畑に取材に来られました。
農業を始める動機や、将来の希望、色々とりとめもなく、作業をしながら話しました。
すごく話しやすくて、話を引き出してくれて、
話を聞いてもらっているのが、一種のカウンセルを受けているみたいに、自分の気持ちが整理されます。
取材が心地よかったです。
そして、私のとりとめもない話を、わかりやすくまとめてくださって、反響も良かった。
ありがたいです。

それ以来、まだ購読していない間も、長崎新聞を見かけると、その人の記事を探しました。

今週から、家で購読し始めましたが、
やはり、その人の記事を探す。他を読む暇がなくても、それだけはする。

きのうは、隣町の街路樹のイチョウが、紅葉直前に剪定されて、街の人が残念がっている、という、
行政の仕事の残念なところを、告発?していました。

告発、というのは、私の捉え方で、
文章は、全くそういう強いものでなくて、あくまで、
街の街路樹の剪定がありました。街の人の声は、という穏やかなものです。

剪定の、l時期をずらせばいいだけなのに、それに思い到らぬ、というか、ちょっとしたアイデアと努力をしない、お役所仕事、やっつけ仕事なところを、
1回、人の意識にあげる、というのは、いい仕事だな、と思いました。


②長崎新聞で良かった2番目は、県内の
農業など、自分が関わる分野や、したいことをしている人の情報が入ることです。

昨日は、対馬で在来種小麦を使った製品の開発、販売をしている人たちの紹介が書いてありました。
今朝は、大村で、突然変異から出来た、極上早生みかん、の話が載っていました。

やっぱり、遠いどこかの話より、
自分の身に引き寄せて感じやすいし、
自分で応用しやすいし、
記事で知った情報を、より知りたい時に、アクセスしやすい。

③関心分野でなくても、県内のニュースを知れるのは良いです。

今朝は、一面記事が、「島原鉄道」が「長崎バス」傘下に入った、というものでした。
やはり、長崎新聞には、長崎の情報を求めるので、
一面には、全国ニュースでなく、長崎の話題を載せてほしいです。

特に、全国紙と並列で購読している家庭にとっては。

④全国ネタでも、
すごく良い記事、情報があります。

そういうのは、「共同通信」の記事かな?

今朝見たのは、
「扉を開けて ルポ ひきこもり」

内容は、「しあわせの里」(仮名)という、
ひきこもり者を矯正する名目で金をとって、非人道的に強制的に、拘束する施設に関する記事でした。
そこから逃げることが出来た青年の取材でした。

こういう実態、多くの人が知るべき!
と思いました。

連載記事でしたが、ネットで「しあわせの里 引きこもり」と検索したら、その前後の記事も無料で読めました。
「しあわせの里」の実名は「希望の里」かな?
是非、みなさんも読んでみてください。

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# by hspringcomes | 2017-11-11 06:42 | 新聞記事から | Comments(0)

朝日新聞で良かったと思った…パラダイス文書を明るみに

今週から、新聞を2つ取っています。

最近数年間、朝日新聞を取っていたところに、

さらに長崎新聞を取るようになりました。

きっかけは、
私が長崎新聞に、新規就農に奮闘している女性として取材を受け、載ったこと。

載ったあと、
新聞見たよ!と、ご近所からよく声を掛けられ、
その影響力を痛感。

自分のとりとめのない話を見事まとめて伝えてくださった記者さんのに感謝。

そして、それからしばらくして、
ほかの新規就農の仲間も新聞に載ったり、
同じ町で、私がしたい農法をされている方がいることを、長崎新聞の記事で知ったり…。

どうしても、全体の読み応えは、全国紙のほうがあるから、朝日の購読は続けたい。

でも、
研修先の息子さんから、
「したい農法をしている人との接点に、取材した記者さんを使う手がある」
「ただし、記者さんづてに紹介してもらうなら、その新聞を取らなきゃ」と、言われ、

それで、
しばらく、2紙を並行して取ることにした。
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でも、お金がかかるし、
2紙取ったところで、読むのはほんの僅か。

1紙だけの時でさえ、
新聞は読むものでなく、包んだり、敷いたり、拭いたりするものとしての機能ばかりで、
読みたい記事を見つけて、あとで読もうと置いて置いた新聞紙が部屋を埋め尽くしていた。

2部取って本当に良いのだろうか?

愚行でないか心配で、

いろんなことを、
朝日、もしくは長崎新聞を取っていて良かった、という言い訳、理由にしてみる。

とりあえず、
昨日か一昨日の、
朝日新聞の記事「パラダイス文書」暴露は良かった。

世界の多国籍企業や、一部お金持ちが、
税金逃れのために使っている手口を、
国際的協力のもと、明るみにしたのだ。

日本でこの暴露プロジェクトに参加したのは、
共同通信と、NHKと、朝日新聞だった。
さすが。

タックスヘイブン(海外の島への籍移動などを利用した税金逃れ)は、
大事な問題だ。
お金持ちが、ちゃんと払うものを払ってくれれば、
より良い民主主義が開かれると思う。

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# by hspringcomes | 2017-11-07 12:49 | 新聞記事から | Comments(0)

全部許してみよう

昨日のこのブログにて、
自分を追い込もう、

と書いたけれど、

あれ、むしろ、
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自分を許してみよう、

にしたほうがいいかとも思う。

夫に文句を言って良い。

言わなくても良い。

協力は得なくてはいけないものじゃない。

夫の協力がなくたって、1人で営農できる。

でも、協力を得ても良い。

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# by hspringcomes | 2017-10-29 07:17 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(0)

まだまだ追い込まれが足りない

カウンセラーさんから言われたんだ、
ここで、「カウンセラーさんから」と言って、
人のせいにするんじゃない。
私が納得したんだ、私の状態は、そうだ、と、カウンセラーさんはアドバイスしただけなんだ。

私は、本気でぶつからないといけない、
結果がどうだろうと、
とにかく今のままじゃいけないから、
今のままでは、先に進めないと自分が感じていたり、
今のままで良さそうに感じるからと、そう過ごしている間にも、苦しくなるから。

何事もなく、普通に夫と暮らす生活が苦しい。

言わなきゃいけないんだ、
言いたいんだ、

あのとき悲しかった、
この時はこう言いたかった、

だけれども、それを、どう言えば良いかわからない。

「カッコつけてんな!」
カウンセラーさんは言っていた。




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まだまだ追い込みが足りない。

私は、追い込まれなければならない。

言わざるを得ないように自分を仕向けよう。





そして、
おそらく、


それは、

親やきょうだいに対しても同様だ。

なるべく触れずに過ぎたい。
(死んでくれれば楽になる、と考える場合もある)

でも

生きているうちに
話せたら、良いんだ
私のレベルだったら。
(あまりに過酷な虐待やDV等は、その限りでないと言いたい)


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# by hspringcomes | 2017-10-28 17:56 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(0)

農業の助け手を、夫に求めなくてはならない

今、自動車の中。
自動車に積まれた本の一部。
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私は、家畜が飼いたい。
雑穀を生産したい。

でも、そういうの、自分一人じゃ難しいんだ。
一緒に作業しなくていいから、夫には協力してほしい。

小さな恨みなど四の五の言っていられないんだ。体裁などかまっていられないんだ。怒鳴ってでも何でも、言わなきゃいけないものは言わなきゃいけないんだ。
(まだ、していません。しなきゃ、と思っています)

世の中は厳しい、
自分のしたいことをするのに、何でそんなことしなくちゃいけないんだ。

いろんなことを差し置いて、捨て置いて、
雨の中の車中で、こんな文字を打っている。

一刻一刻、家事をする時間が減って、本を読める時間が減って、勉強出来るかもしれない時間が削られる。


今から、用事を済ませに行って、帰って、出来ることをしないと。

娘を映画に連れて行ってくれている夫が帰って来る前に、いろいろしたいこともあったけれど、
たぶん、息子たちに英文法を教えたら時間は終わりだ。それで満足出来るかも知れないけれど。


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# by hspringcomes | 2017-10-28 10:54 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(1)

家族仲良くという道徳律が大嫌い

きょいだいからメールがあった。

私の長男の誕生日が近いから、
きょうだいからプレゼントをくれるという。
プレゼントの内容の相談だった。
毎年そうしてくれる。
あげるのも受け取るのも勝手だが、私を通してするのはやめてほしい。
またかよ!

いい加減 嫌だ!
みんな、きょうだいと仲良く、という。
親の老後をきょうだいと話し合って、と言う。
こともなげに。

夫との関係もそうだ。
夫に感謝して、とか、夫を大切に、とか言う。
どうして感謝しなければ行けないか、大切にしなければ行けないか、
そのほうが生存に有利になりやすいことは、わかる。多くの人がハッピーになるかもしれないこともわかる。

家族が慈しみ合い、仲が良いことは良いことだ。
私だって、他人のそう言う風景を見れば、微笑んだり、嬉しかったりする。

だけど、
なんなんだ。

なんで?そういうの求められたり、当然のように言われるんだ。

私は、両親とも悪い親じゃなかったけれど、親には離婚して欲しかった。
そういうの、
なんでおかしいんだ。

きょうだいの死を願ったこともあるし、
夫と離婚したいって、何度も思った。

そういうことを何で言っちゃいけないんだ。

ちなみに、私は幸せだ。すごく幸せだし、ラッキーな人生を送ってきた



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# by hspringcomes | 2017-10-28 10:31 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(1)

最近お気に入りのテレビ番組

①NHK総合「この声を君に」というドラマを見ています。

自分が、小中学校で読み語りをしているので、
ドラマが朗読をテーマにしている、というのが気になって、勉強になるかな、と思い、
第1回から見ました。

単純に、ドラマとして面白かったです。

演出、音楽が良いです。

主人公が、うだつの上がらない数学教授です。
数学ネタが面白いいです。


主人公と妻との関係が、
私と夫と、同じではないけれど、似ていて、興味深かったです。

エンディングの歌(JUJU)も良いです。

でも、前回まで、主人公が偏屈で、他の人とギクシャクするのが面白かったのですが、
ちょっと普通になってきちゃって、少しつまんないです。

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②他に、最近、知った番組で好きなのは、
NHK Eテレ「B面談議」です。

障害者とか、LGBTとかいった、今の日本社会ではマイノリティーの人たちと、芸人の千原ジュニアさんが、おしゃべりする番組です。
同じくEテレの「バリバラ」みたいなとこがあるけれど、VTRとかなくて、おしゃべりだけで、「バリバラ」は、家族とか、わりと広い対象だけれど、
B面談議は、ちょっと大人な感じかな。

③Eテレの「ねほりんぱほりん」も好きです。
去年の放送の途中から知って、息子たちと見ています。

この前の出演者は「サークルクラッシャー」。
大学にサークル内の男性複数と関係を持って、サークルの人間関係をメチャクチャにした過去を持つ女性でした。
そういう女性は、自分とは別の世界の人かな、と思っていたけれど、

意外と、共感できる部分もありました。

聞き役のYUIさんの、優しい言葉がすごく良かったです。


④ETV特集「アイ アム ア ライブラリアン 〜多国籍タウン・大久保」
も、とても良かったです。

外国ルーツの方々が多く住む、大久保の図書館の方が、
いろんな言語、例えばネパール語の本を、図書館に置いて、
ネパールの両親を持つ子どもに、ネパール語の絵本の読み語り会を開くとか、

そういう活動を紹介していました。

前に、やはりテレビで、
外国ルーツの子どもが、
日本語の上手くない親と話が、あまり出来なかったり…という、切ない状況がある、
というのを知りましたから、

絵本を読む活動をしている私としては、

子どもたちのために、こういった問題に、私なりに一助になりたい、と思っていました。

それで、録画して、今回のETV特集を見ました。

いろんな事情で、日本に来た人たち。
子どもたちは、日本語の環境で日本語を母語にしていくけれど、
親や祖父母とのコミュニケーションが取りにくくなったり、
また、親が真面目に、何十年と日本で税金を払って働いて来ても、永住権が得られないと、母国に帰るなどしなければいけない時、
子どもは、親の母国語が話せないのに、親の母国に帰らないといけない。
そういう、シビアな状況もあります。

番組では、
幼稚園児のダイチくんが、
親や祖父母がネパール語を教えようとして、もう、しつこくて、つまらなくて、勉強が嫌で、
拒否をしている。
子どもとして、当たり前だ…でも、みんな困る。
図書館で、美しいネパールの女性が、絵本を読んであげると、ダイチくんは、
だんだん絵本に入り込んで、少しずつネパール語を覚えていく…

シビアな現実の中の、ちょっとした希望でした。


私も、今度、町の図書館で、中国語で絵本を読みます。
その前に、この番組を見て、自分のすることの意義、大切さを、再確認。
中国語で絵本を読むのは、これが初めてですが、
こういう機会を増やして、技術も上げて、
言語の範囲(とりあえず、中国語の次は手話語りに手を出したい)も増やしたり出来たら良いな、と思います、
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………………………………………

こう書くと、テレビをよく見ているみたい。
でも、自分では、そんなに見られていないと思っています。
何かをしながらじゃないと見られないし、子どもと一緒に見られるものじゃないと難しいです。毎週必ず、とかも出来ないです。
でも、見たい番組は多いです。

例えば、
月曜日から土曜日まで、毎朝6時前後のEテレの各国語の講座(「テレビでフランス語」とか)を見たいです。
それを見終わったら、「みんなの体操」を見て体操をする…そんな、習慣は素敵だな、と思い描いたりします。
でも、朝は忙しいし、
チャンネルがどこかは、家族との関係に依ります。

そうは言っても、私は結構テレビを見れているのかな。欲望は際限ない。

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# by hspringcomes | 2017-10-20 22:34 | テレビ・ラジオ番組感想 | Comments(1)

「われの罪を許す如く、われが人を許したまえ」

春於くん(私)は、小学生の頃、カトリック教会に通っていました。

春於くんは、キリスト教者ではありませんが、
教会で教わった、
シスターが「一番大切なお祈り」と言っていた、「主の祈り」というのを、よく覚えています。

記憶は次の通りです。

「天にまします われらの父よ

願わくは 御名(みな)の尊まれんことを
御国(みくに)の来たらんことを
御旨(みむね)の天に行われる如く
地にも行われんことを

われらの日常の糧(かて)を
今日(こんにち)われらに 与えたまえ

われらが人を許す如く
われらの罪を許したまえ

われらを心の右に置きたまわざりれ
われらを悪より救いたまえ
アーメン

成長期に教えていただいた教えというのは、脳に染み込む、と申しましょうか、

「人を許す」
というのは、私の中で、大きな道徳律となっていて、
それが出来なかったり、それを拒む自分を、
自分は許せないでいるところがあることを、最近は気づいております。

それで、
「われらが人を許す如く われらの罪を許したまえ」
(自分が許されたかったら、まず人を許しましょうね)

ではなく、むしろ
「われらの罪を許す如く われらが人を許したまえ」
(自分が自分を許して、はじめて、人を許せる)

でないか、と思ったりしています。
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(写真は、農業研修先に向かう途中にあるものなのだけれど、
なんだろう。半鐘?)

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# by hspringcomes | 2017-10-11 21:56 | 春於さん的考え | Comments(0)

人の話を聞かず遮ったことがある

月曜日に、心理カウンセラーさんに、夫婦関係について相談に行った時に、

夫が私や息子たちをよく責める、責めていたことに関し、

私が、子どもの頃、自分、または自分の近い人がよく人から責められていた、または私が責めていた記憶はありませんか、
ということを
聞かれました。

人は、自分が思い込んだことを、周りの人に引き起こしてしまうらしくて、
その思い込みというのも、子どもの頃の経験から、作られていくことがあるようです。

カウンセラーの先生に尋ねられ時には、ちょうど答えられそうな記憶が思い浮かばなかったのですが、

夫が、よく、私の話を聞かずに、思い込みで遮ることについて、
一個だけ、
思い当たる、苦い記憶がありました。

中学生の頃、
委員会活動か何かで、各クラスの代表として話し合いに出た時、議長役になって、
最後、「質問のある人」と、私が聞いたら、下級生の男の子が手を上げたけれど、
質問をちゃんと聞かずに、遮ってしまった(隣の人に聞いてください、みたいな感じで、質問が何かも、ちゃんと聞かなかった...自分は、その愚行を、それで効率よく早く議事を終わらせた、ぐらいに思い上がっていた)。
という記憶です。
そのちょっとあとから、「あの対応は間違っていたかも」と思ったのですが...。
自分が、あんな対応されたら、ムカムカされるし、根に持つよね。

私が今、夫にそれをされている、というのは、因果応報ってやつか...

まあ、もう、そうさせないけれどね。


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# by hspringcomes | 2017-10-11 08:47 | 懺悔 | Comments(0)

自分の問題に本気にぶつからないといけない

今日、心理カウンセラーさんのところに行って来ました。

受けたアドバイスは、

本気でぶつからないといけない、
ということでした。

妊婦のとき、夫に走らされたことも、
新婚旅行前に一万円を自分の郵便局口座から下ろしたら、夫に、額が少なすぎる、私が夫を利用しようとしている、と言われ、弁明しようとしたが、言葉を遮って、ひたすら私の「悪事」を反省させようとしていたことも、
長男が脚が痛くて夜眠れなくて泣いているときに、夫が「うるさい」と言っていたことも、
そういった、悲しいこと、嫌なことを話そうとした時に、夫が私の話を全部遮ることも、

全部、自分の本当の気持ちを、夫にぶつけないといけない、
子どもの前だろうと、自分がぶざまだろうと、

と言うようなことでした。


そういうことをしないと、
私の農業事業も、出来ない...本気でぶつかっていないから...

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# by hspringcomes | 2017-10-09 16:13 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(1)

長子相続などの非合理な制度は、平和維持の装置になるとも言うが

前、NHKのBS「英雄たちの選択」で、
春日局についてやっていた。

江戸時代の長子相続の制度などを、春日局が、キチッと打ち立てたことを、

中野信子さんらが、評価していた。

能力主義は、多様な人の活躍の可能性を阻む、
争いを生む、

そう言う点は頷けるが、

意味のないしきたりが、息苦しい、
不合理な道徳が、人の思い込みにより、さらに不合理なしきたりや差別を生むこともなかろうか?

長子相続のようなしきたりは、
どこかで、
女は男を支えなければならない、

そういうしきたりともリンクする気がする。

中野信子さんのように、嫁的な立場にあんまり置かれてなそうな方から聴いても、
それは、あなたが自由だから…
と言いたくなる気もする。

でも、これは違うかもしれないけれど。
中野信子さんだって、いろんなしがらみがあるにもかかわらず、しっかり回せるところは合わせ、自立するところは自立し、やっていっているのだろう。
私だって、別に、夫の実家に入っているわけでない、自由なはずなのに、窮屈感を勝手に感じているだけなのだろう。

長子相続で、息苦しい社会で、
息苦しく感じるのは、本人たちの思い込みなだけなのかも知れない…

でも、
そんなしきたりを作らなくても、無用な争いが無く、一元的でない価値観で人それぞれが個性を発揮できる社会がいいはずだ。
いきなりそれは目指せない過程の中で、
理不尽な制度が役に立つ場合もあるだろうが、

とにかく、私は、なんとなく、長子相続を評価するのが、不満だった。


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# by hspringcomes | 2017-10-08 08:36 | テレビ・ラジオ番組感想 | Comments(0)

茶々(淀殿)の浮気は、女性たちの助けによって成立した

私は、秀頼の父は、大野治長だったのでは、という説を、支持しているほうです。

秀頼は背が高いし、大野治長も背が高いらしいし、

何より、大野治長は、
茶々の父親、浅井長政の家臣の家系。

茶々の母、お市の方と、父 浅井長政の愛と悲劇の物語は有名です。

この2人から生まれた、三人の娘は、浅井家の血を継ぐことに頑張った。

心の中に、父と母が、ずっとあったと思います。


数年前に、NHKの「BS歴史館」で、1人の先生が、
「淀殿の子は、秀吉の子だ。誰も、秀吉以外の男は、あそこには入れない仕組みになっている」
と、きっぱりおっしゃっていたけれど、
それは、建前の、男から見た仕組みであって、
内側から開ければ、女たちが手招けば、入れただろう。

茶々の逢瀬は、
純愛は、
お姫様と王子様の密会は、
少なからぬ女性たちに支持されたと思う。

寧々(秀吉の正室)だって、豊臣家の安定のために後継者を欲していただろうし。

女たちの企みは、
しっかり秘として、文書に残らなかった。




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# by hspringcomes | 2017-10-08 08:19 | 春於さん的考え | Comments(0)

「人に迷惑をかけてはいけない」という人は、人に迷惑をかけてもいいことを知っている人

「人に迷惑をかけてはいけない」という人がいるが、

当たり前だが、人に迷惑をかけなければ、生きていけない。

そういう言葉を言われて、真に受けてしまったら、大変だろう。

そういう言葉を堂々と人に教え諭す人は、
人に迷惑をかけていいことを知っている人だと思う。

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# by hspringcomes | 2017-10-08 08:01 | 春於さん的考え | Comments(0)

選択4つ

私は、農業研修生になれて、うれしくて、生活にはりもできたし誇らしいけれど、
まだ、農業者になれたわけじゃない。

これから、土地を借りるか、買うかして、
ちゃんと育てて売らないといけない。
経営できなければ、職業を農業と呼んでもらえないだろう。

地道にがんばりたい。

だけれども、
いろいろ問題がある。

今、
生活費や、子どもの学費などを、夫が会社から支給されるお給料で賄っているのは、
新規就農にとって、有利なことかもしれないのだが、

私は、夫と仲良くしたくない。(別に、エッチな意味じゃなくて。普通に暮らす上で、同じものを笑ったり、一緒に何かを協力したり、何かをしてもらったり、何かをしてあげたり、優しい言葉をかけてもらったり、かけたりしたくない)

仲良くしたくないのに生活をともにのするのは苦痛だ。

私の前にある
選択肢としては、理屈で言えば、次の4つがある。

①夫に関する悪い気持ちを持って、離婚する
②夫に関する悪い気持ちを持たずに、離婚する
③夫に関する悪い気持ちを持って、結婚している
④夫に関する悪い気持ちを持たずに、結婚している


③が、嫌だから、今つらいし悲しいのだ。

離婚には、経済的な不安や、手続き上の手間などネックである。

子どもに関しては、どうにかなるだろう。
「子どものことを考えて...」と言って、離婚を嫌う人がいるが、結婚していようが離婚していまいが、子どもが二人の子であることは変わらないし、悪い気持ちで無理に結婚している家庭環境が、それほど良いかは分からない。
私は、例えば、娘が離婚したいときに離婚できないようになってほしくない。次世代のことを考えれば、むしろ、もっと離婚が一般的になるべきだと思う。(もちろん、不必要に離婚する必要はないし、金婚とか銀婚をおめでたく感じる気持ちは、私だって持っている。また、別れたカップルがもとの鞘に収まるのも非常に喜ばしい。)


夫に関する悪い気持ちを無くせられれば、楽だろう。
一軒落着だ。
でも、それは、どうやったら、無くなるのだろう?

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# by hspringcomes | 2017-10-07 11:34 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(3)

「明智光秀に感謝する」と

「BS 英雄たちの選択」で、
本能寺の変後の明智光秀についてやっていました。

磯田道史さんが、
番組の最後のほうで、「明智光秀に感謝する」と、おっしゃっていました。

明智光秀に、信長が殺されなければ、
信長の虐殺(加賀一向一揆、比叡山焼き討ち……)は、さらに多くの被害を出していたはずだ。
関東や、九州でも…。

明智光秀は、本能寺の変の後、近江平定に赴いたり安土城に入るより、
大阪城を攻略するなど、したほうがよかったかも知れない、
そう言う選択の失敗や、
秀吉に負け、近江城に向かう途中で落武者狩りに遭う悲劇はあった…。
けれど、
明智光秀のおかげで、われわれの多くが命を繋いでいられるかも知れないことは、
私たちは感謝しなければいけない…。
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ちょっと救われるコメントでした。

と言うのは、
今回のこの番組では特に触れられていませんでしたが、
以前、別の番組で、
明智光秀の子どもたちの悲劇を紹介していて、

まだ幼い男の子は、明智光秀が出陣している間、近江城に残されていたが、
明智光秀が秀吉との戦いに負け、近江城も敵に攻められ、この子は殺された、と言うことでした。

娘も、細川家に嫁いだ有名なガラシャは、一時的にでも、離縁とされたし、
もう1人の娘も、行方不明…(なぶりものにされて、殺されたり売られたり…と言う悲劇も私は想像します)

自分の夢か使命のために、子どもたちが悲劇にあったのなら、
例えば、私が、ある程度育っている娘の立場ならば、「なんてことしてくれたんだ!」と親父を恨むでしょう。
まだ幼い息子は、父親を信頼したまま死んだのかも知れない。

近江城に向かう明智光秀の心中は、自分を待っている息子のことを考えていたんじゃないか、
とか思うと、胸が潰れる思いでした。

悲劇は無くならないけれど、

せめて、
磯田道史さんが言った感謝について考えることで葬いたい。



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# by hspringcomes | 2017-10-01 18:16 | Comments(0)

小池百合子さんは、女性としては尊敬するが、政策に不信感も

衆議院選挙が今度あるので、少しだけ政治について考える今日この頃です。

小池百合子さんはカッコいい。
トップに立つ、勝負をする女性として憧れる。
原発ゼロとか、地方自治を強化する方向とか、言っていたと思うけれど、それも良いと思う。

でも、前に、核兵器を持つことを言っていたから、そこらへんの本音をもっと話してほしい。
私は、核兵器を持つのは、自暴自棄的な感じがする。

ちょっぴり民族意識がある・・・日本人への優越意識とか・・・排他的でなければ、ある程度いいのだけれど、どうだろう?
ちょっと警戒する。

ちょっとだけ怖い。
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# by hspringcomes | 2017-10-01 17:53 | 時事 | Comments(1)

いつまでも夫とのトラブルを思い起こす

NHKの語学のホームページで、中国語のラジオ講座を聴こう、と、タブレットを開いたのに、
ついつい、遊んじゃって、人のブログとか見て、時間を使っちゃう…そんなことが時々あります。

今朝、早く起きて、ご飯炊きながら中国語を…とした時もそうでした。

そんな中で、
はあちゅうさんという方が書かれていた、

http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/011100116/082300018/?P=1

女が意見を言うと、機嫌が悪いと捉えられる

という文章に行き当たりました。
女性が、意見を言う時、言い方とか容姿を攻撃されて中身を聞いてもらえないことがある、
みたいなことが書かれていました。
これは、主に職場での経験を書いたもので、
私は、幸い、職場等では、そう言う経験は記憶ないのですが、
夫に、意見…というより、連絡事項を伝えただけで、良からぬ意図があるかのように攻撃されたりした経験があるので、
共感しました。


それから、

http://www.ohtabooks.com/publish/2017/09/25000000.html

『子どもが生まれても夫を憎まずにすむ方法』


と言う本の紹介のページも見ました。
本は読んでいませんが、
子どもを産むと、
夫と妻との労働量の格差に唖然し、夫に怒りを覚えるようなことが、紹介に書かれていました。
子育てと家事が当然妻の仕事にされ、
外で仕事をしているから、当然家で遊んで良い、と思っている夫。
自分がテンパっている隣でiPhoneで遊んでいる夫に殺意を覚える、みたいなことが書かれていたかな?

かつての私と夫のことそのまんま、みたいで、本に興味を持ちました。

私の場合、夫はその何年か後にいろいろ気づいて、変わってくれたような感じがするけれど、
この時の恨みが、いつまでも、私は忘れられないことが、今、問題です。
どうしたら良いのかな、って少しだけ悩んでいます。

その時の夫が、家事、子育てに協力してくれなかった、とか言うことだけじゃなくて、
例えば、私が不満を伝えようとすると、
それが、わたし個人がおかしいように言っていたことも、恨みに思っています。
年月をかけ、少しずつ、この本が存在するように、
多くの女性が、共感すること、経験すること、と知って、安心しましたが、

わたし1人がおかしい、他の女の人は違う、
とわたしに言って来た夫はひどいな、と思います。

そういうことを、全部、チャラにして、
夫に対し、優しい気持ちになれたら楽かな、と思うものの、

そうしたくない、いつまでも怒り、恨みたい気持ちもあります。

こういうのは、きっと、
まだ自分が、自分の気持ちを受けとめられていないのかも知れませんね。


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# by hspringcomes | 2017-09-24 08:52 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(0)

最近、恋をして、失恋したこと

今年の6月に出会った人に、恋をした。

私は、たぶん、それほど恋をしないほうだ。
中高生時代の時、
女の子たちが恋の話題をするのを、人ごとのように聞いていた。
あんまり共感できなかった。
初恋は大学生になってから。

そして、結婚して長男を産んでからは、多くの人がそうであるように、恋はしない。
途中、一回、夫を対象に恋心を持ったことがあり、その時生まれたのが今の末っ子。


それから、今年に入って、夫に失望、諦めることがあった。

その後、
私は、6月から、娘をこども園に預け始め、自動車も運転するようになり、農業研修を受けるようになり、
生き生きと、新しい生活が始まった。

そんな中で出会った男性1人に、
なぜか知らないが恋をしてしまい、

8月に、告白もした。

相手にも大事な人がいて、振られた。
「春さんには そのままでいてほしい」って、上手いことを言ってもらった。

好きになってよかった、
告白もしてよかった、と思う。

振り方も良かったのだと思う。
もう、吹っ切れている。

今でもその人のことは好きだ。
その人に幸あれかし、と思う。
でも、特別どうこういう仲になりたい欲はないし、心をざわつかせたり思い悩むこともない。

でも、
その人への恋心を持っている当時は、
夫と子どものある身として、非常に罪悪感を持った。
死んでしまいたく思ったくらいだ。

そんなこんなで、結婚制度って、無理があるよなぁ、と思った。
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# by hspringcomes | 2017-09-23 16:17 | 身辺・近況 | Comments(2)

「夫を利用します」と、堂々と言えるように

私は、夫のことが好きで結婚したんじゃない。

いや、好きだった。
でも、それほど激しい恋とか、深い愛情があったわけでない。

結婚を決めた当時、
同僚の男友達ことのほうが大事だったかもしれない。地元合気道の男性の先輩のほうが、心がときめいていたかもしれない。

でも、
成り行きや、タイミングのほうが大事だったのだ。


そして、
私は、山梨県が好きだけれど、
その近くには、自分の幸せのためには離れたい、離れなければならない人がいたし、
公務員という仕事も、続けても良い、意義を見出せそうなところもあったけれど、もっと飛躍したい、漫画を描いたり、実際の農林業のそばに行きたい、そういう意思もあった。
子どもを産んだりしたい本能もあった。

だから、
夫は、そういうことに利用したのだ。

私が、逃げたい人から逃げるために、
希望する職につくまでの経済的バックアップに、
子どもを産むために。

だけれども、
私は、
きちんと、そのことを、
堂々と表明できないでいた。
「私の願望のために利用しているのだ」

それは、悪いことじゃない。
だけれども、
悪いことのように言われるのが怖かった。

「結婚している」というだけで、
周囲から愛情を前提にされることはきみが悪い時もある。
きょうだいだから、というだけで仲が良いことにされるの同じだ。

「夫を利用するために結婚している」
本当は、堂々と表明して良い。
そうでなかったから、
私の目的は、
結婚しても、うまく叶わないところがあったし、
夫に不満を持つばかりで、感謝ができない。

もう少し、
結婚の目的を、話したほうがいい。

そして、それを、夫が嫌なら離婚すればいいし、
嫌じゃないなら、もっと、しっかり遠慮せずに利用させてもらって、そのぶん感謝すればいい。

まあ、私が、自分の気持ちをしっかりわかって、私がそれを認めさえすれば、
わざわざ夫に、そんなに話さなくてもいいのかも知れないけれど…どういう形であれ、
これから農業をして行くにあたり、話したほうがいい。

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# by hspringcomes | 2017-09-23 16:05 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(2)

児童養護に関わりたいわけ

春於くんは、

児童養護に関わりたいです。

どう関わるか、
活動、団体に寄付するか、
施設へのボランティア活動に参加するか、
里親、養親になるか、
施設を開設、経営するか、

いろんな程度、方法があって、
自分がどの程度関わるかわからないけれど。

今の所、それほど関わっていない。
赤い羽根共同募金とか、あしながおじさんへの寄付とか、震災孤児のための寄付とか、難民支援関係寄付とかが、少ししたことがあるくらい。

それ以外は、地域の大人として振舞って、自分の子どもを育てて、読み語りボランティアしたりして、社会を構成していることが、ゆくゆくは、巡り巡って、児童養護にもつながっているのだろう、というくらい。


あと少しだけ、踏み込んで、児童養護に関わりたい。


どうして、そういう気持ちを持つかというと、

1つの理由が、

自分の身近で、
昔、中絶した女性がいたから。

恋人との間に出来たお腹の子を、
堕ろすよう、恋人に頼まれ、

そうした。

学生だった私は、
その人が堕ろす前に、「私が育てるよ」と言ったけれど、
信用されなかった。

私は、学生を辞めて働いて、
区役所やいろんなところの助けを得られるだけ得ながら、
そのお腹の中の子どもを育てたいと思った。

だけれども、私は、
私に依存して、私に暴力を振り、私を支配するその人のことが好きじゃなかったし、
その人が産んでも、その人が育てたならばその子を虐待すると思っていたし、
お腹の子を育てたくても、その人のことは不幸になればいいと思っていた。
だから、信用されなくて当たり前なのだ。


その人のことが好きで、
無私の愛を振りまいて接すれば、信用されたかもしれない。



そんな過去があるから、
堕ろされたその子どもを、もう一度育てたいと思う。
やり直したいと思う。


堕したその人が主張していたのは、
シングルマザーが社会的にみっともないようなこと、
ちゃんと幸せに育てられないなら、早めに死んでおいた方がいいこと、それが親の責任であるようなこと、

たぶん、ニュアンスが違う、と言われそうだが、
そんなようなことだ。


私は、
これに抗議したい。
私は、今でも、その女の人が嫌いだ。
だから、その女の人に目にもの見せてやりたい。
社会はそうじゃない、ということを思い知らせたい。

子どもの養育は、親が責任を負わなくてもいい、人に任せて良い、
経済的に十分でなくても子どもは育てられる、
子どもの幸せは、親が決めることじゃない、

そういうことを証明したい、

または、そういうこと、みんなが頓着しなくていい、ということを、もう少しみんなが思える社会にしたい。

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# by hspringcomes | 2017-09-23 15:44 | 春於さんプロフィ-ル | Comments(0)

農業用ブログの開設

いろいろ書いているこの「春於くんのブログ」
とは別に、

農業用ブログを開設いたしました。


https://ameblo.jp/primavera322
です。


農業経営上、

家族に関することとか政治的意見とか、書いているこのブログと
つなげることを憚ったほうが良いのでは、
と恐れつつ、

ここにバラしちゃいました。

あんまりつなげない方が良さそうだったら、
あとからこの記事は削除いたします。


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# by hspringcomes | 2017-09-23 15:17 | このブログについて | Comments(0)

壇蜜さんの「メンタルヘルス入門」が良かったです

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昨日夜、お皿洗いをしながら、テレビをつけていると、
NHKのEテレ「ハートネットTV」で
壇蜜さん出演の「メンタルヘルス入門」というのをしていました。

「痴漢」が、
動物脳の生理欲求から来る「条件反射」であること。
「わかっちゃいるけど やめられない」ものであるとのこと。
その治療を紹介していました。

治療は、別の条件反射サイクルを、根気よく脳に学習させるものでした。

痴漢の条件反射のメカニズムも、
万引きの条件反射のメカニズムも、同様のようです。

番組の最後で、
じゃあ、どうして、痴漢とか万引きとかしちゃうようになるの?

という問いがありました。
出演の先生は、例えば、
アルコール中毒のお父さんが、お母さんを殴る、
そういうのを見ている幼少期があると、
大変なストレスから、生理的動物脳が、
「守り、食べること、セックス」のどれかに、回路を作っちゃうみたいです。

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# by hspringcomes | 2017-09-20 13:34 | テレビ・ラジオ番組感想 | Comments(2)

私は、コメントに、何も書かないことにしようと思います

今日、久しぶりにこのブログに文を書きました。

もしかしたら、今後もたまに、文を書くかもしれません。

ただ、今後、このブログのコメント欄には、自分からは何も書かないスタイルにしようと思います。

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# by hspringcomes | 2017-09-04 00:00 | このブログについて | Comments(2)

ちょこっと書く

①小池百合子さんが
関東大震災時に、朝鮮人や朝鮮人に間違われた多くの人たちが虐殺された事件の存在
を、
「歴史家に任せる」とコメントされたことは残念だ。

数字の数はともかく、
あったことは、人類史、日本の歴史の中の痛ましい悲惨な事件の1つ、として言及してほしかった

不倫疑惑で、辞職された議員さんがいた。

不倫とか、そういうので辞職に追い込むのは変だと思う。
本当に好きだったら、不倫はOKだと思う。
というか、周りがとやかくいう話じゃないだろ。

この前、朝のテレビ体操をしようとしたら、(夏休み、息子たちと、ラジオ体操かテレビ体操をしている)北朝鮮のミサイルの発射のニュースで、テレビ体操放送しなかった。

別に、ミサイル飛んできても、一般市民には、あんまり避難の方法がないし、淡々と働くことが大事なんじゃないかな、とも思うのだけれど・・・でも、基本的な安全確保方法があるのに、無頓着なのもよくないかな。
でも、安倍政府に踊らされるのも嫌だし・・・
その時、官房長官が、わざわざ「日本」を「わが国」と表現していたのも、扇動的なんじゃないか、って感じちゃって。





ちょっと言いたかったから書いた。

ブログも、匿名でコソコソ言わずに、きちんと実名で、ものを申したいな。

このブログで、少しは練習できたかな。





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# by hspringcomes | 2017-09-03 23:58 | 時事 | Comments(1)

長崎の人情

不登校次男は、学校の心電図検査に行けなかったから、
保健室の連絡により、 長崎市に行って、心電図を撮りに行くことになった。

今日、心電図を撮りに行ったついでに、
次男と4歳の娘と、長崎市の淵町あたりを小旅行した。

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長崎らしい坂。
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こういうのが、ちょこちょこあって、感動。面白い。


ちなみに、下は、長崎市ではない、近所のJR駅。
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(前に、この駅で福山雅治が写真を撮ったらしい。それでファンが時々くるが、その時福山雅治が座った椅子は、もう無い。
sugocaカード読み取り機設置の関係で外されてしまった。勿体無い。観光資源だったのに。
今度役場のご意見箱に、復元・復活を求める声を送ってみよう。
でも、そういうの、税金の無駄遣い、って言われちゃうのかな)

ツバメの巣の下に新聞紙で、糞を受けるようにしている。
毎年、ツバメがやってくる。それを見守る、ここの駅の良いところ。

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# by hspringcomes | 2017-05-29 23:41 | 身辺・近況 | Comments(4)

かわいい床屋

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長崎市で 見つけた床屋
「ちいさいおうち」みたい。

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# by hspringcomes | 2017-05-29 23:36 | 身辺・近況 | Comments(0)

漫画が描きたい

漫画が描きたいです。
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今、特に描きたい漫画の主人公のイメージは、だいたいこんな感じです。イメージとしては、室町時代ごろの女性です。

ストーリーは秘密です。読み切りです。
数年前から温めていますが、
衣装とか、いろんな道具とか、どう描くのか、時代考証とか資料とか分からなくて、ペンとか原稿用紙の使い方もよく分からなくて、描けないです。

でも、いい加減、そろそろ期限がくるのでないか(自分が描く期限、世が受けてくれる期限)と思っていて、
今時は、原稿用紙とか、ペンとか、指定しない投稿受付もあるようだし、
史実にこだわっていたら、何も描けなくなるから、イメージで、ノートのようなものにボールペンで描いちゃって、出版社に見てもらってもいいんじゃないか、
とも思い始めています。
まとまった時間が欲しいですが、それを待っていたら、描けないかもな。
でも、他の生活も犠牲にしたくありません。

平日は、農業研修に勤しんで、
土曜日に、娘をこども園に預けて、土曜日のうちの数時間を、そういう作品作りに使ってもいいのかな、という作戦も考えております。

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# by hspringcomes | 2017-05-29 23:26 | 身辺・近況 | Comments(0)

「そばがらじさま と まめじさま」読み語り後に、児童に配ったプリント

春於の描いた、書いた、プリントです。
(学校から配られるプリントであり、
いろいろ、権利的なもの等あると思うので、
A4 1枚の用紙の、自分のかいた部分のみ撮影、掲載)

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プリントに許された紙面内に、なかなか良く出来た文を書けたと思っております。

写真が少々、ぼやけているので、
活字に直すと……

こんなことを考えてみませんか。

もし、あなたが まめじさまで、大切な存在を そばがらじさまに壊されたらーーー
悲しさのほかに、悔しさや恨みを抱くかも知れません。
だけれども、その悔しさ、恨みは、どの程度 表現できますか。

し返しは出来ません。
いじわるじいさんに見えるその人は、ほかの人から見れば そうでもないかも知れません。
そばがらじさまには 親しい友人や愛する家族がいるかも知れません。
犬を殺した状況を分析すれば、犬がかみついてきて、その正当防衛をしたという主張も成り立つかも知れません。

し返しをすれば、やり返され、報復の連鎖から抜け出せなくなって、泥沼に陥るでしょう。
亡くなった犬は、それを望んでいないかも知れません。

それに、せまい村社会で、農作業やお祭りやお葬式などで協力し合わなければ、やっていけない社会で、隣近所と仲違いしたら、自分も家族も生きていけません。

では、自分の心の悔しさや、恨みは、どこへやったらいいのだろう?なかったことにしていいのか?
ーーーいえ、そうではないでしょう。
昔の人たちは、もしかしたら、表現しきれない気持ちの奥を、昔ばなしで解放し、語り継いだかも知れませんね。


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# by hspringcomes | 2017-05-29 22:21 | 春於さん的考え | Comments(1)

ホタルがいない

昨日、隣地区へ行って、
ホタルを見ました。
川に、いっぱいホタルが飛んでいて、幻想的でした。

隣地区には、ホタルを守る会が結成されていて、
少なくなったホタルの復活を頑張っています。

我が家の隣の川も、毎年ホタルが出るのですが…今年は、まだ一匹しか見ていません。
「まだ、季節じゃないんだろう」と、漠然と考えていましたが…

昨日、隣地区で、群生しているのを見て、帰り道も、其処此処と光っているのを見て、
焦りました。

この前、「生分解性が高い」とはいえ洗剤を流しちゃったからか?犬のフンが流れちゃったからか?

それでも、少し上流に行って見ても、一匹もいなかった。

どうしたんだろう?

川の草刈りを怠っているからか、
…気になるのは、川底に泥が最近たまりやすいことだ。
そのせいか…。
それとも、上流の畑で、誰かが薬品でも流したのだろうか…

いろいろ考えます。

数十年前は、当たり前だった、「天の川のように見えた」「真昼のようだった」(いずれも、年配の方の表現)
風景を守ったり、復活させるには、
努力しなきゃいけないんだ。面倒な作業なんだ。多分、一人では無理で、人を説得させなきゃいけないんだ。
今の私は、そこまでやる気がないのだけれど、
毎年、自然と出てきてくれると、思いたいのだけれど…。

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# by hspringcomes | 2017-05-28 05:59 | 身辺・近況 | Comments(0)