ホタルがいない

昨日、隣地区へ行って、
ホタルを見ました。
川に、いっぱいホタルが飛んでいて、幻想的でした。

隣地区には、ホタルを守る会が結成されていて、
少なくなったホタルの復活を頑張っています。

我が家の隣の川も、毎年ホタルが出るのですが…今年は、まだ一匹しか見ていません。
「まだ、季節じゃないんだろう」と、漠然と考えていましたが…

昨日、隣地区で、群生しているのを見て、帰り道も、其処此処と光っているのを見て、
焦りました。

この前、「生分解性が高い」とはいえ洗剤を流しちゃったからか?犬のフンが流れちゃったからか?

それでも、少し上流に行って見ても、一匹もいなかった。

どうしたんだろう?

川の草刈りを怠っているからか、
…気になるのは、川底に泥が最近たまりやすいことだ。
そのせいか…。
それとも、上流の畑で、誰かが薬品でも流したのだろうか…

いろいろ考えます。

数十年前は、当たり前だった、「天の川のように見えた」「真昼のようだった」(いずれも、年配の方の表現)
風景を守ったり、復活させるには、
努力しなきゃいけないんだ。面倒な作業なんだ。多分、一人では無理で、人を説得させなきゃいけないんだ。
今の私は、そこまでやる気がないのだけれど、
毎年、自然と出てきてくれると、思いたいのだけれど…。

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# by hspringcomes | 2017-05-28 05:59 | 身辺・近況 | Comments(0)

洗ってしまった

最近は、空が明るくなる時間が早いので、早く目が覚めやすくて楽です。
もうすぐ、私の就農研修、娘の入園ですが、自然と早く起きれる時期にそれがあったのは、良いことです。

さて、昨日、洗濯物を干している途中に、胸の潰れることがありました。

娘の上着のポケットに、時計が入っていたのです。

夫が娘に買ってあげた幼児雑誌の付録でした。
ハート形の可愛いものです。

私が、
自動車教習を受けるとき、
教習所付きの託児所に娘を預ける際に、
「この時計が、○○の数字になる頃に、迎えに来るよ」
と、娘に言ったら、
迎えに行ったとき、
娘が出口のすぐそばで、時計をじっと見ていた…。

そんな思い出のあるものです。

この前、出かけるとき、持って行きたがったから、
でも、手に持っていると、落としそうだったので、ポケットに入れておこうね、と私が言って、ポケットに入れさせたのに、
その私が、洗濯するとき忘れていた。

もう、数字も表示されないし、壊れてしまいました。

まだ娘に言っていません。


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# by hspringcomes | 2017-05-28 05:51 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(3)

「にほんごであそぼ」のヨサコイで感動

Eテレの「にほんごであそぼ」は、数ある、芸術性の高い番組で、人気の番組の1つです。

未来を担う子どもたちへの愛情、慈しみ、優しさ、
地方地方の文化を大切にして尊ぶ姿勢、
これまでの、生きてきた人たち、おじい、おばあ、(その中には、子孫を残さなかった人もいる)、先祖たちの生活に想いを馳せる

そういう番組です。

これまで、日本には、苦しい時代も、悲しいこともいっぱいあったと思います。
それを全部受け継いで、
明るく、生きて行く番組だと思います。

最近は、
昨年ぐらいに当番組内で放送されてブレークした「恋そめし」という歌に、
高知の「よさこい節」を合わせたアレンジの歌で、
高知の商店街と浜辺を踊り歩く映像が流れます。

私は感動いたします。

これまで、飢饉もあったろう、圧政もあったろう、無数の名もなき民たちが生きてきた。商店街を踊り歩く列に、それを感じる。
その重みを背負いながら、可愛い衣装で、女の子たちや、男の人らが、軽やかに跳ねて、進む。


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# by hspringcomes | 2017-05-26 22:49 | テレビ・ラジオ番組感想 | Comments(0)

「残酷だったねぇ〜」って、一言添えれば良かった

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今朝、小学校へ行って来ました。
五年生に、「そばがらじさま と まめじさま」という昔話の絵本を読み語りして来ました。

少し、反省することがあって、ここに書きます。

この本を読むのは好きです。
気持ちいいです。

聞いてる子たちも、食いつきが良かったです。

ただ、最後、
いじわるじいさんが、夜、屋根から落ちて、いじわるばあさんに、ばんがばんがと棒で叩かれる場面で、
みんな「あはは」と、笑いました。
そして、次に、「(いじわるじいさんは)死んでしまったとよ」と言う、下りで、しーんとなってしまいました。


昔話というのは、残酷なのです。
人が死ぬのを、あはは、と笑うような感じなのです。
笑ってもらえて、良かったのですが、

そのあと、まさか、じいさんが死んでしまうと思っていなかった子どもたちは、、きっと、自分の笑いを、バツが悪いもの、と思ったかもしれません。
私を信頼して、安心して聞いたものの、 中には、繊細な子もいて、傷つくか、そのあと、気になっているかも知れません。それだと申し訳ないです。

読んだあと、一言、
「ちょっと残酷なとこもあったね、昔話って、こう言う感じなんだよね」と、一言フォローしたほうがよかったかな、
と思いました。

今までも、学校でこの本を何回か読んで、そう言うフォローが必要と感じたことはなかったのですが、
今回の子どもたちの感じが、私にそう感じさせました。

この文章で、私は、昔話の残酷さを否定しているつもりではありません、
昔話は、魂の解放の宝庫であると思っています。
むしろ、残酷であることで、私たちは、安心感を得ることもあると思います。
だからと言って、昔話を、現代風にほんわかと作り直すことも否定しません。
それは、それで、未来を見据えた希望であり、いいことだと思います。

ここでは、昔話のあらすじの是非を問うているのでなく、
読み語り者としての私の技量(相手の受けた感じに呼応して、自分が何を言えるか、言わなくていいか)と言う、問題、反省を述べました。

まあ、自分は、読むだけでいいのかも知れないですが。

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# by hspringcomes | 2017-05-25 09:05 | 身辺・近況 | Comments(3)

Eテレ 攻めてるね

数あるテレビチャンネルの中でも、

NHKのEテレは、攻めている番組が多いと思う。

現在と未来を見据えた、最先端の放送を作っているものが多いと思う。


NHK for school とか見てもそう思うし、ハートネットTVとか見ても、バリバラとか見ても、プチプチアニメとか見ても、そう思う。

そして、そうブログに書こうと思ったきっかけは、

今、私は、高熱を患う娘に添い寝するように、一緒に布団に横になっているが、
隣の台所から、
次男が見ているテレビの音が聞こえていて、
さっき、Eテレの「ビジュチューン」の歌が聞こえたから。

♪オフェ〜〜リア

と、歌っていた。

この5分間番組はすごい。
美術の番組のようだが、
毎回選ばれる作品の、技術なり、作品に込められた意図なり、作者の経歴なり、解説するわけでない。
井上亮、という一個人の、美術作品から受けたインスピレーションを、ただ流すだけなのだ。
作詞・作曲・歌・演奏・アニメを全てする井上亮という人もすごいが、
この人の才能を見出し、
かつ、こんな番組作って流しちゃうのは、Eテレしか出来ないと思う。

美術鑑賞は、自由でいいよ、っていう教育番組なんだろう。
なかなか楽しいです。

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# by hspringcomes | 2017-05-23 20:06 | テレビ・ラジオ番組感想 | Comments(2)

フランケンシュタインの誘惑 月依存症、ヴェルナー・フォン・ブラウン

フランケンシュタインの誘惑は、比較的最近から見るようになったのですが、面白い。好きな番組の1つです。
近現代の科学の天才を1人あげて、その科学の功績の裏にある功罪を紹介します。
今まさに渦中にある私たちの人間・社会の問題を見つめ直し考える良い教材だと思います。

全体的に暗い雰囲気にして、残酷な映像も映ることも多いから、小さい子がいると視聴しづらいですが、
昨日、4歳の娘が早く寝た後、中1の息子と、録画したものを見ました。
昨日見たのは、月面着陸を果たしたロケット開発者「ヴェルナー・フォン・ブラウン」の回を見ました。


月面着陸を成功させたヒーローである。
そして、弾道ミサイルの開発者でもある。
月に行くロケットを作ることを若い頃から夢見、そのためなら、軍事協力、ナチスへの忠誠を誓うことも、戦争中にフランスやロシアの捕虜などを死に追いやる作業に動員することも、ドイツの敗色が濃くなると、アメリカに半ば招かれて、ドイツから逃げることも、アメリカでも軍事に協力することも、いとわなかった。



番組に招かれていた2人の科学者 阪本成一(天文学者)さんと、池内了(科学史の著作多数)さんと、アナウンサーの武内陶子さんのやりとりの、最後のほうの一部を、皆さんに紹介したいです。

ほとんど書き起こし、一部私のによるまとめです。

(日本の宇宙開発の状況)
池内:日本はね、世界で非常にまれな国で、
宇宙開発に関してはね、平和利用に限る、平和目的に限るって、ずっと掲げて来た国なんですよ。
しかし、2008年に宇宙基本法というのが出来て、
そこに、「安全保障に資する」という条項が入ったんですよね
要するに、軍事目的に使うぞ、ということを宣言したわけですよ。


(もとJAXAにいた阪本さんに、そういう流れになっているのか尋ねて)
阪本 : 安全保障って、ものすごく強調されている。
1科学者として少し危険だな、と。

(はやぶさが小惑星イトカワに行って、何か持って帰って来たり、
夢のあるストーリーに拍手を送る、そういうところしか知らなかった)
池内 ; 宇宙科学研究所(ISAS)は、はやぶさとか、もっぱら開発、夢を語るところを担っている。
で、その背後には、JAXAがあって、そこでは、軍事利用の領域が広がりつつある。

(闇の部分、二面性が続いている)
池内 : 我々は、その二面性をきっちりと、ちゃんと見極めたうえで、
これはやめなければならない、軍事開発はやめてほしい、
そうなると、世界の平和ということまでつながる。
世界の平和がないかぎり二面性はずっと続いちゃう。

阪本; よく言われるんですけど、
軍事研究をやめると、技術の進歩って止まるんじゃないか、って。

それは、要は、軍事研究にはお金が出やすい、っていうことであって、
例えば、はやぶさは軍事研究じゃないですけど、
ちゃんと適切に予算をつけて貰えば、あのように技術は進むんですね。

それを、軍事研究という形でやってしまうと、
そのノウハウっていうのは、人類全体の財産にならずに、
ある、特定の国、地域、あるいは企業のノウハウになってしまって、
同じような投資を、実は世界中でやっているんだけれど、お互いに情報の疎通がないので、無駄になる。
ですから、アメリカと戦う可能性のあるところは、また独立にそれを持とうとする。
人類にとっては、大きな無駄になる。

(これからの宇宙開発)
阪本 : 宇宙そのものっていうか、人工衛星は、 我々にとって必要な社会インフラになっていますよね。気象衛星しかり、通信衛星しかり、
そういう「利用する場」としての宇宙と、それとは別に、これまでたどり着いたことのない、太陽系の中の天体に、人ではないけれどその分身である探査機を送り届けて未知のことを明らかにして、
行く、そういう「フロンティア」
の2つのがあると思うんですね。
われわれ大人でもワクワクするくらいですから、子どもたちとっても非常に魅力があるはずなんですね。
そういうことが今後もできる環境を、われわれ大人がしっかりと引き継いでいく必要があると思います。


池内 : 宇宙を探査機を飛ばして非常に遠くのものを調べるってことも当然必要であるんですけれど、
それを上回るような軍事力でやられているってことが 、非常に、一番問題。
やっぱり人々が持っている原点に戻って
宇宙を、ロマンをじっくり皆さんで楽しむ、そういうものに戻る必要があるって、思うんですけれどね。


阪本 : 外の世界を見て、改めて、外から、例えば地球のことを見たりすると、いろんなことがわかる。
外に出て、初めて、これまでの内側、故郷のことがわかるっていうことがありますので。

われわれがこの星をどうしていくのかっていう、そういう意味での揺るぎない視点を与えてくれると、私は信じています。


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# by hspringcomes | 2017-05-23 08:49 | テレビ・ラジオ番組感想 | Comments(0)

すみません

すみません。もうちょっと気の利いた言葉が使えるようになりたいです。
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# by hspringcomes | 2017-05-22 13:28 | 春於さん的考え | Comments(2)

エホバの証人さんたちで、感心すること

週に一回、家を訪ねて、ご自分たちの信仰について教えてくださる、エホバの証人の方がいます。

エホバの証人の方々の、聖書解釈や、この世の解釈は、
私のものとは違います。

ただ、せっかく向こうから説明に来て、
信仰を強制して来たり、物を売って来たり、寄付を求められるのでないので、
異文化理解、文化人類学的興味、他宗教との共生のための考えを深めるために、
毎回は無理でもお話を聞かせてもらおう、と思っております。

最近、感心したことは、
災害時に、彼らが、すぐ動いて、救援物資を届けに行ったり、
建物も自分たちで建設してしまう技術があるということ。
大工技術の講習みたいなのがあって、信者全てでなくても、信者の多数が大工の技術を持っているそうです。

信仰や、考え方、風習は、私とは相入れないのですが、
彼らのノウハウのいくつかは、
地域の自治において、取り入れられることもあるのでないか、なんて思っています。

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# by hspringcomes | 2017-05-22 12:39 | 時事 | Comments(0)

菅直人さんが福島原発事故で現地に行ったことが、そんなにまで非難されることなのだろうか

今日昼過ぎ、、長男が、「そこまで言って委員会 NP」を見ていた。
私が、ちょっと見た時、
菅直人元首相が、
委員の人たちに、
2011年3月の福島第1原発の事故現場に行ったことについて、非難されていた。

私は、細かいことは知らないが、
もしかしたら、現場の人たちに対する指揮の言い方などに、上手でないところなどあったかも知れないが、

現場に行ったこと自体を非難されていたことが、

引っ掛かった。

首相が、あの事故で、現場に行ったこと自体は、
そこまで非難されることなんだろうか。

「行くべきでない」
という意見もわかる。
最高トップの身に何かあったら、いろんなことが立ちいかなくなりやすいから、
危ないところには、部下に指示して行かせるべきだ、人を使うべきだ、
という考えもあるだろう。

しかし、一方で、
そんな重大な場面だからこそ、トップが直に動く、
という考えもあっていいと思う。

私は、場合によるけれど、
どちらかというと、現場に足を踏むほうが好みだ。

人に任せることが大事だけれど、
あの状況では、情報も入らないし、というか、担当である東電関係の人たちなどが、当てになる情報をくれなかったのだろう、
あえて危険な現場に自ら足を踏み入れ、直接現場の人と話すことも、それはそれで立派だと思う。


私は、原発の細かいことや事故の仕組みをよく知らないから、
何でもかんでも菅直人氏を擁護するわけでないけれど、

番組で、「福島第一原発の事故現場に行った」ことでもって、四面楚歌に批判されているのを見たら、
その点に関しては、菅直人氏を擁護したくなった。


阪神淡路大震災の村山総理の現地に入りに対しては「遅い」、と非難するような側にいる人たちが、
今度は、菅直人氏の福島原発事故入りを批判する、
というのが、
単に、敵のアラを探して能力の無さをいいたてる口実にしたいだけ、という感じが見え見えだった。


菅直人氏に、きっと至らない面もあったのだろう。私にも、福島第一原発事故とは関係ないことで、菅直人氏の発言で、納得できない発言もある。
ただ、私の狭い見識では、
薬害エイズの問題に切り込んでくれた厚生大臣、
全国の原発を止めてくれた人、
という功績が印象深い。

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# by hspringcomes | 2017-05-21 16:18 | テレビ・ラジオ番組感想 | Comments(0)

英雄たちの選択、大村益次郎、藤堂高虎

この前見た、英雄たちの選択の感想を書こうと思います。

でも、ちょっとだけ。

①「大村益次郎」
変わることの大切さ、を学びました。

私は、幕末の、長州藩などの格好が、(黒い長袖長ズボンに、黒い三角帽子)
それまでの、武士の格好と比べて、急にカッコ悪くなっているので、残念だったのですが、
今回のこの番組を見て、見方が変わりました。

むしろ、いつまでも、格好を気にして変われなかった諸藩の方がかっこ悪く見えるようになりました。

幕末の頃は、
武士は、戦で、お付きの人を伴うのが、一般的だったそうです。
自分は馬上で、お付きがお弁当持って後をついて来たそうです。

長州藩では、
馬に乗っている人は馬を降りて、自分で銃を持って、
お付きの人も銃を持って、戦う。
当時の西洋の先端戦術を真似て、散兵戦術とかなんとか言うそうです。

伝統にのっとった幕府側の人たちからすれば、卑怯な戦い方だったけれど、
その方が強いのです。

お付きの人を伴う戦い方をしていた藩では、
戦中、お付きの人たちが逃げちゃって、お弁当がなくて、困ったそうです。




自分たちの価値観や、美意識、道徳って、簡単に変われるものでない。
そこを変えれた、長州藩ってすごいんだ、と思いました。

まあ、急激な変化には、いろんな恨みも残しただろうけれど。
京都で大村益次郎を襲撃した人の中には長州藩士も2名いたそうです。


番組の最後のほうの総括部分で、磯田道史先生が
「現場が変わることの難しさと大切さ」を説いていた。
日本人は、これが苦手だと。
大村益次郎は、医者出身、いわば、兵の現場を知らなかった人間。
大村益次郎の超合理的な考えは、現場から「机上の空論」と言われそうなものだった。

私は、どちらかというと、
現場を知らない人間がとやかく言うことの弊害のほうが意識にありますが、(子育てとか。十人十色、百人百様、千人千様の子どもたちの性質を見ずに変な思い込みの道徳で、母親を叱責するような人たちっていますもんね。母親と子どもをより追い立てて、よくない状態にする場合もあるだろうに)
磯田道史先生が言わんとしている「現場」が、既存の制度、勢力、しがらみみたいなものも指すのかな、
とも思いました。
「そうは言ってもねぇ、難しいんだよう」とか「なんもわかっちゃいない」とか言って、新しい提言を一蹴する感じ、わかります。

長州藩は、負けた経験があるから、変わることがし易かったのだと思います。このままではダメだ、変わらなきゃ、と言う気持ちが、多くの人にあったでしょう。
私は、新規就農で農業の世界に入るので、いろいろ、周りに合わせないといけないだろうな、時に自分を殺さなくてはいけないだろうな、と思っていますが、
少しだけ、農業界に変わってほしいところはあります。家族単位でない、1人で就農しやすくなることや、余暇や副業を大事にするマイペース農業の普及のようなもの。
農業の後継者が少ない今だからこそ、それがしやすいかな、と期待いたします。まあ、相手に期待ばかりしないで、こっちも低頭真摯に勉強しなくちゃ…。
大村益次郎はすごく勉強ができる人だったんだろうから。
話が脱線したな。


②「藤堂高虎」
若いうちは、気に入らない同僚をカッとなって切ったり、暴力的だった藤堂高虎が、
温和で人との調停に長けていた豊臣秀長(秀吉の弟)に見出され、
武力だけでない、築城の技術を学び、その才能を生かしていく。
秀吉の刀狩り・太閤検地の際には、自分も、それを推進していく立場として、三重県あたり(和歌山だったか?すみません、覚えていません)の農民たちに厳しくするが、
その後、領主として四国の宇和島に赴任すると、
領民たちの自分に対する厳しい視線を感じる。
その前の領主が、年貢を冬でも厳しく取り立て、年貢納入のできない者には、妻子を水攻め、熱湯をかけるなどして、反乱が起きれば、それを武力で厳しく抑え(村人2千人だったかな?を殺した、処刑貼り付けもあった)たそうです。
水攻め、熱湯責めとか、ありえないでしょ?
ちょっと時代がくだりますが、後の、島原の乱に立ち上がった農民たちの状況と同じだな、と思いました。信仰弾圧とか以前に、そもそも、領民弾圧がまかり通っていた時代の流れがあったのですね。

ともかく、そこで、
藤堂高虎は、取り立てを緩和するとか、なんとかするのです。

出演者に先生の中には、
領民がいなくなっちゃえば、そもそも、収入がなくなる、といった合理的考えから説明する人もいました。
いずれにせよ、
藤堂高虎の、人間としての成長物語、な感じで良かったです。

私は、この人を知らなかったですが、番組を見て、魅力的だと感じました。

中世の地方分権の時代から、
豊臣秀吉の刀狩り・太閤検地(地域の事情お構い無しの、全国一律の、画一的基準による年貢取り立て)による中央集権の試みを経て、
徳川家康による、地域の事情を加味した、緩やかな中央集権へ。
という流れの説明が、なるほど、と新鮮でした。

出演者の国際政治の先生が、
秀吉の厳しすぎる画一的な太閤検地について、
世界史の中の、地方分権から中央集権という流れの中の「必要な悪」である、
というような説明が、私は嫌でした。
私は、必要な悪、ってあんまりないと思うんですよね。
それに、西洋の流れがそうなら日本もそう、ってなんで、そういう説明なのかなぁ。世界史の中の位置付けで眺めるのは面白いけれど、「それが必然」っていう根拠はないんでないか、と思ったり。

いろいろ考えるきっかけになって面白かったです。

以上。



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# by hspringcomes | 2017-05-21 03:42 | テレビ・ラジオ番組感想 | Comments(0)

近況報告2

①春於さんとその子どもたちは、基本的に一日置きにお風呂に入って頭も洗うことになっていますが、
昨晩、お風呂に入る日だったのに、なんやかんやとしていたら、入るのを忘れていました。
頭かゆいです。

春於さんは、頭を洗ってからだいたい48時間後くらいに頭が痒くなります(だから一日置きに頭を洗うのがちょうどいい)

②この前、町の図書館で、月一開かれているサークル、中国語の絵本を読む会に初参加しました。
娘は、2時間の会の間、隣で、プリキュアの着せ替えなどで遊ばせました。
娘は、結構夢中で遊んでいてくれましたが、最後の方は、少しつまらなくなって来たようですが、なんとか、2時間持ちました。

いつも1人でNHK講座聴いているだけの学習者だったから、
仲間ができてうれしかったです。
私は、小学校と中学校で読み語りボランティアをしていますが、中国語や手話でも、できたらうれしいな、という野望を持っています。
その一歩が踏めたのはうれしいです。

でも、来月から就農研修で忙しいから、
次に会に参加できるのは、だいぶ後になります。

読みを褒められました。
就農についても話が及んだのですが、理解してもらって応援してもらって、うれしかったです。
良かったです。

③きのう自動車屋さんで、保険の見積もりをしてもらいました。3種類提示されたらプランのうち真ん中の、車両保険を一部つけるプランでお願いします、と言ったのですが、
帰ってから、保険の値段の高さに、夫にびっくりされた。
その後、少しだけネットで、基礎的な知識を調べました。車両保険を使うと等級が下がるとか、よく知らなかったです。やっぱり、車両保険をつけないで頼もう、と、夜のうちに思いました。
まだ契約とかしたわけでないので、変えれるでしょう。
お店の担当の方には、お忙しい中、もう契約の準備をしていたら、申し訳ないのですが、
明日、電話して、車両保険なしのタイプにしてもらおう、と決心いたしました。


************
捕まえたホタルを弱らせてしまったことと、自動車の保険のことで、
悩んで、
そして、頭がかゆくて(不衛生そうな話題ですみません)
目が覚めました。

一晩で、ちょっと白髪が増えたんでないか、
と思っております。

早く朝になって欲しいです。
でも、今からまた眠ります。
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# by hspringcomes | 2017-05-21 03:11 | 身辺・近況 | Comments(0)

捕まえたホタルが飛ばなくなった

昨晩は、外に、犬にご飯をあげに行ったら、
今年の初ホタルを発見。
手を差し出したら、手に留まりました。
うれしくて、
家の中の家族に、見せに行きました。
家の中で飛ばないよう、手で囲ったのですが、
家族全員に見せて回した後、写真とろうかなぁ、として、でも、手に包んだまま写真を撮るのは困難そうだから、撮るのを諦めて、庭に放しに行きました。
しかし、手を広げても、
お尻の光るその虫は、飛ばない。
草の葉っぱの上に置こうとしたら、地面にコロンと落ちて、
でも、よく歩き回っていたけれど、
飛ばない。

焦りました。
自分のせいだ。
写真に撮ろうかな、とか、欲張って、いつまでも放さなかったから。

少ししてから、放した場所を見たら、まだ光っていたけれど、
またもう少ししたら、光っていなかった。
元気になって、どこかに飛んで行ったなら良いけれど。

ホタルが飛んでいることは、何かその土地の宝のような気がする。
だから、一匹でも、無事に、結婚して子孫を残して欲しい、と私は思うほうだ。
だから、自分のせいで、一匹が弱ってしまったというのは、心苦しい。
愛でるあまりに弱らせてしまったというのは、ちょっと罪悪感がある。
でも、家の人には見せたかった。


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# by hspringcomes | 2017-05-21 02:52 | 懺悔 | Comments(0)

近況報告

6月から、新規就農研修が始まります。
先日、研修のための小論文と面接後、合格通知をいただきました。

それに伴って、
自動車(ダイハツ ミライース)の購入契約、
娘のこども園への入園申し込みを済ませました。

自動車の購入は、わりと悩まず決めることができましたが、

娘の園は、決まるまで、ずいぶん悩みました。

今は、自動車の保険について悩んでいます。
もう、今日、自動車を買った自動車屋さんで、「保険をこれでお願いします」と言って帰って、
契約は、納車の時にするのだけれど、
やっぱり、違う内容の保障が良かったかな、と、悩んでいます。

それでは。

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# by hspringcomes | 2017-05-20 21:33 | 身辺・近況 | Comments(4)

ロボットにどんな種を植えるか

十分確率が高いと思う未来は、

今後、数十年間のうちに
地球の各所で何発かの核が爆発し、

運の良い人類は、一部生き残るかもしれないが、

その後はしぶとい小型生物やロボットの時代だと言うこと。

ロボットは、数十年もすれば、自分たちで自分たちを生産できるだろう。


それまでに、彼らの中に、私たちは、いろんな種を植えておかないといけない。

優しさや、思いやり、未来への希望だ。

怒りや、悲しみ、人を殺す快楽、意地悪、
そういうものも、埋め込まれるだろう。

優しさや、思いやりは、厳しい時代の生存競争の中で淘汰されて行くかもしれない。
だけれども、私たちの遺伝子に、過去にどこかで交わったかもしれない、ホモサピエンス外の遺伝子が入っているかもしれない、それらが発現することがあるかもしれないように、
希望のためを埋めることは、無駄でないと思う。

いろんなタイプの、いろんな事情の、いろんな技術レベルの人間が世に出したロボットが、
人間の予測可能な範囲でも、予測不可能な範囲でも、
その心を、何年もかけて進化させていく。

いろんな種を持ったロボットが、破壊し、破壊され、生産され、
その過程で、
意識的にも無意識的にも、
いろんな記憶や、信号や、物質が、入り込み、化合され、時にプログラムに従って学習され、

彼らがどうなって行くのか、

私は、空の上でしか、眺められないだろうか。

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# by hspringcomes | 2017-05-16 07:51 | 春於さん的考え | Comments(3)

とげとげしている

最近の春於さんは、ちょっとトゲトゲしています。

何かを変わるときは、そういう時期があったほうがいいのです。
関係ない人や大切な方々を傷つけないよう、いろいろ気をつけたほうがいいけれど。

3年くらい前もトゲトゲしていました。

その時は、長男の小学校卒業時で、
長男の小学校最後の担任の先生が、
人の相談は聞くフリだけで(聞いたつもりで)
感動だけに価値を見出し、感動を作って振りまくだけの、自作自演の危ない教師、ということに、気が付いて、
そして、
長男の小学校時代、いろいろ苦労したけれど、それは、学校のいろんな茶番に付き合わされてきただけだった、と気がついた頃でした。

助け手として頼った、町内の小中学校カウンセラー(学校にいる相談員の先生のことではありません)も、
むしろ、その人自身が、カウンセルを受けなければいけない、保護者と子どもを食い物にして生きている、こちらが慈悲をかけてあげなければいけない人だと気付きました。
専門的知識も乏しく、次男がキレて怒ったら、逃げて、私を非難することしかできない。要するに、普通の人なら、普通にいい人だけれども、カウンセラーとしては役立たない。


こんな、
あまりきれいでないことを書き連ねているブログじゃあ、
真っ当な人たちは、離れていくかもしれない。

でも、自分の身を貶めずに、かつ、汚いことも書けたらいいな、と思う。
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# by hspringcomes | 2017-05-13 06:05 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(3)

夫とどう折り合いをつけるか

私にとって、夫をどのような存在として捉えたら良いか、

試みに書く。



君の道徳観は私のそれとは相容れない

君の説教は、私の脳みそが拒否をする

私が君に腹が立ったことは、今まで1つも解消されていない

だけれども、

私は、君と結婚の形態をとっていることに、
いろいろ利があると思っているし、

それを解消する必要性は、今のところない、と思っている

利というのは、経済的に有利であること、

子育てにおいて、協力し合えること、

男が一緒に暮らせば、防犯上有利であること、

私がない能力で、生活に頻繁に使う技術(IT・通信・パソコン関係)を君が持っていること

時々ある、人の心のわからない、酷い言動を除けば、

君は、おもしろくて、いいムードを作る良い人であり、

子どもたちも、
その時々ある、ひどくイライラした理不尽だったり高圧的な言動を除けば
君を慕っていること


そのようなこと。

だけれども、
私は、
きみの、その、
時々ある、
ひどくイライラして、
人を睨んだり、
唸って見せたり、
高圧的で、決め込んで、
暴力的だったり、人に命令を下すような
態度を、
してほしくない。

そういう態度をされるたびに、
君との生活の良いところを全て捨て去ってでも、
君と離れなければいけない、と悩むのだ。
それはとても、頭を痛めるのだ。

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# by hspringcomes | 2017-05-12 17:29 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(11)

俺はでかい人間になりたい

今日、子育て支援課窓口のお姉さんに、保育園入所のことで、チクチク言ってしまった。

保育園入所が自分の思い通りにいかないのは、
何がダメで何が良いか、選択肢は別にあるか、調べていない自分の準備不足みたいなこともある。
何かを選んだら、何かを捨てなくてはいけない覚悟のなさなだけもある。
希望が通らないことに頭を痛めるのは、自分の融通の効かなさなだけでもある。
制度の不備は、窓口の人に言っても仕方がない。(彼女らが、先々、こういう町民の声を掬ってくれるかもしれないから、不満を伝えることに意味はあるけれど)

自分はなんて、小さい人間だろう、

もっとおっきい人間になりたい。

まあ、お姉さんには、後で謝ったけれど。

自分の人間の小さいところも認められる人間こそ、尊いかもしれないけれど、

わたしは、でっかい人間になりたい。
包容力満帆の。

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# by hspringcomes | 2017-05-12 17:02 | 春於さん的考え | Comments(0)

今の時代なら、わたしは護憲派

わたしは、憲法は、ゆくゆく変えたほうがいい箇所もあるのだろうな、と思うけれど、

安倍政権下では、
絶対に憲法を変えてはいけないと思います。

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# by hspringcomes | 2017-05-12 06:43 | 時事 | Comments(2)

わたしは絶対許さない

今好きな四字熟語。

臥薪嘗胆

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# by hspringcomes | 2017-05-12 06:41 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(4)

夫への恨みを消さない!

夫への恨みを消すもんか!

だって、何も悪くないもん!

私も、子どもも、

何も悪くなくても、

いきなり怒り出して、

何か誤解があるのだろうと、説明しようとするのも聞いてくれない、

説明しようとすることさえ、極悪なことだと言う、

そんなことが何度あったろう?

それらの悲しいことも、

夫がどこかで、
あの時、私は・子どもは悪くなかった、と気づいてくれていたならいい、
同じことが繰り返されないならいい、

と思っていた時期もあったけれど、

そういうことはないんだ。
夫は、決して、自分が悪かったなどとは思わない。
あれは、私が悪意を持っていたのだ、息子がズルをしたのだ、などの解釈を変えることはない。

それで良い。

私は、私を大事にする!
私さえが、私を大事に出来れば良い。

私が変わらなければ、夫も変わらないで良いでないか!

絶対、私は、
これから理不尽なことがあったら抗議する!
何を言われようとも抗議する!

だから、夫には、どんどん、愚かになってほしい!
何が愚かか、しっかり言ってやる!
本人にわかろうがわかるまいが、言う!

…まあ、言えない時もあるだろうけれど…

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# by hspringcomes | 2017-05-12 06:40 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(0)

物忘れがひどいことに抗して、恨みでもなんでも忘れまい、と

最近、
夫への恨みが消えずに、それでは、心安らかな生活を送りづらいので、
悩んでいて、
それで、「忘れよう」という方向でいたのですが、

本当に、急激に物忘れが酷くなってしまいました。

次男が、テレビかなんかで、
人は、生きていくために、嫌なことを忘れようとする機能があるけれど、
それで、嫌なことがあった人は、認知症になりやすくなる、
とかなんとかいう話を聞いたそうで、

次男からその話を聞いて、
「やっぱりそうか!」

齢40代にして認知症になりたくないので、

記憶力低下に抗おう、と思い、

恨みでもなんでも覚えておこう、
記憶に貪欲になろう、
と、
方向転換することにしました。


これまで失われた、記憶の神経を結ぶ回線は、復活しないかもしれない?
いや、気力で、なんとかなるかもしれない。

そんなわけで、
一昨日と昨日は、高校生と中学生の息子たちと、トランプで「神経衰弱」を遊びました。

本当、ちょっと前までは、余裕で勝っていたものが、
今は、頑張っても、最下位。

さっきめくったばかりのカードを忘れてしまう。

でも、これから、ちょくちょく遊んで、家族の「神経衰弱」でトップに躍り出たいです。

娘は、まだ、神経衰弱とかは一緒に遊べないですが、周りでちょこちょこ、もう獲ったトランプを使って遊んでいます。
娘が周りでおとなしく遊んでいるのは、1回戦か2回戦くらいしかもたないから、毎日できなくても週に何回とか少しずつ、神経衰弱ができたら良いな、と望んでいます。

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# by hspringcomes | 2017-05-12 06:31 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(1)

小池百合子さんを応援したいです

今朝の新聞で、
東京五輪、都が全額負担、とかいう見出しがありました。

安倍さんたちに負けてしまったようです。

残念です。

私は、小池百合子さんの力になりたく思います。

このブログに、小池百合子さんが好きだ、と何度も書きながらも、
躊躇の姿勢も同時に並列して書いているのですが、
でも、やっぱり応援したい。
無意味な権力構造にメスを入れて、まっとうな政治・行政の道をきりひらける力を持った方は、
今、この方しか見えない。

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# by hspringcomes | 2017-05-12 06:23 | 時事 | Comments(0)

春於さんは良妻賢母

春於さんは、
結婚する前、

職場の女性先輩が、ネットで生年月日による「野菜占い」で検索してくれたところによると、
「良妻賢母」になれるそうでした。
うれしかったです。

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# by hspringcomes | 2017-05-08 10:55 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(0)

カウンセラーに嘘ついていた

先週、夫婦関係について、カウンセラーに相談しに、夫と一緒に行ったら、

「ありがとう」「ごくろうさま」を互いに言いましょう、
というのが、結論的アドバイスになったので、

それを実行しようとすると、
すさまじく、自分の中で抵抗が出て来て、却って夫に対する恨みが浮かび上がってくる、

という問題を、
最近連続して、このブログに書き連ねて来たのですが、

考えてみると、
この結論的アドバイスを引き出したのは、
私の嘘が元でした。

カウンセル最後のほうで、
カウンセラーの先生が、私に、
「旦那さんに何を望みますか?」と聞いてきたときに、
すぐに頭に思いついたのは、「下の子を預かってくれること」でした。
ところが、私は、先生の質問の意図はなんだろう?と悩んで、そういう即物的なことでなく、内面的なことを話さなければならないかな、と思って、
話の流れから、一般的に回答されることが多そうな言葉「ありがとうと言って欲しい…ですかね、月並みですが」と、答えました。
それに呼応するように、同じく先生から私に望むことを聞かれた夫が「ごくろうさま、と言われたいですね」と答えていました。

あれが、いけないんじゃないか?

私は、カウンセリングにおいても、本音でないことを話していたから、結論が違ちゃったんじゃないか?と思って朝起きた私です。


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# by hspringcomes | 2017-05-08 07:27 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(1)

女性天皇と女性宮家の創設で良いと思います

昨日、「そこまで言って委員会NP」を、ちょこっとだけ見ました。

天皇断絶の危機に抗する改革として、
女性天皇を立てることや、女性宮家を作ることに対して、

竹田恒泰さんなんかは、旧宮家の復活を唱えていましたが、


そんなこと言い始めたら、
桓武天皇の子孫である(伝説)私も、皇位継承を言い出したいです。

私は置いておいても、多分、今は、権利がないから黙っている人たちの中で、自分が、自分の子孫が、と言い出す人がどんどん出てくると思います。
竹田恒泰も、自分は相応しくない、と言っているものの、権利が与えられたら、自身はともかくも、子孫が天皇になれることに対し、欲を持つかもしれません。

せっかく、
争いを避けるために、直系を基本にしているのだから、
それは大切にすべきだと思います。


単純に言っても、
男性が天皇になれて女性はなれない、
男性は宮家を作れて、女性は作れない、
というのは、女性差別です。

まあ、でも、天皇家が、
国民の統合の象徴でなく、
伝統的神事を司る1つの由緒ある家系になるのなら、
その家の事情で勝手にすればいいことなのですけれど。

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# by hspringcomes | 2017-05-08 07:19 | テレビ・ラジオ番組感想 | Comments(0)

天皇家は、国民統合の象徴でなくて、一伝統文化を守る宗家になったほうがいいんじゃないか

昨日、愛子ちゃんが天皇になるといいな、と書いたけれど、

それはそうなのだけれど、

そもそも、あの人たちに、
人権がないのが問題。

人権は、すべての人に与えられるべき。

今の天皇にも、皇太子にも、愛子ちゃんにも。

裏千家や表千家や、そのほか茶道や花道の宗家、本家と同じような扱いになればいいんじゃないだろうか。
神事を司る家柄。新嘗祭とか。

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# by hspringcomes | 2017-05-08 07:10 | 時事 | Comments(0)

マクロンさんが勝利でうれしいです

今日は朝からいいニュース。

フランス大統領にマクロンさんが当選で、良かったです。
うれしくてうれしくて、朝から手を叩いて喜びました。

ルペンさんも、笑顔で演壇に立ち、敗北を認めて、マクロンさんに祝福の電話をした、大きな問題に成功するよう祈っている、とか演説していて、さすが、カッコいいですね。

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# by hspringcomes | 2017-05-08 07:05 | 時事 | Comments(0)

「ありがとう」「ごくろうさま」を言わなくて良いんじゃないか

2月の終わり(泣く娘に対する対応で、夫がいきなり私と次男に叱って来たこと)から、夫に対するわだかまりが非常に大きくなって、
それで、カウンセリングも受けたけれど、

「ありがとう」「ごくろうさま」を互いに言う、

と言う課題に苦しんで、

かえって、そればかりに頭が行って、

そうできない自分の言い訳を探す感じに、夫への恨みつらみが意識に噴出して来て、
困っています。

それをなくそう、なくそう、として、
それで、悲しくなって、
余計に夫を恨んでしまいます。

これは、多分、カウンセリングの先生が言わんとしていたことと違いますが、
またカウンセリングの先生のところに行って、
教えを請うのは、お金がかかりすぎます。

もう、
カウンセリングの先生のところに行くのはやめようかな。

お金があれば、継続して行ったほうがいいのかもしれないけれど、
今度行くと、月の家計では苦しい。
もしも貯金を崩してまで、みたいになって来たら、ハマちゃってるもんな。
今は、別のことにお金を回したいな。
本当は、電気屋さんに電気の付け替えをお願いしたいし、害虫防除のこともある。子どもの保険のことも。夏用のズボンも買いたい。買いたい本も我慢している。

「ありがとう」も「ごくろうさま」も、夫に言いたくないし、
夫から「ありがとう」「ごくろうさま」も言って欲しくない。

それでも、カウンセリングを夫と一緒に行ってもらったあとの夫は、
「ありがとう」も「ごくろうさま」も、私に一度も言ってこないけれど、
ちょっと違って来た気がする。
そう思っているだけで、また、2月の終わりのようなことがあったら、もうダメなんだろうけれど、
その時になってから、カウンセリングを受けたらいいんじゃないだろうか。



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# by hspringcomes | 2017-05-08 01:57 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(0)

私のふるさとの山を紹介

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今年に入って、2月ごろ、実家の母が、富士吉田市のカレンダーを送ってくれました。
毎月、富士吉田で撮影された富士山の写真が載っています。

5月は、「背戸山(せどやま)」という山から撮影された富士山。
背戸山は、私の実家の北にある山で、その地域の人たちが骨を埋める山です。
今日、数日遅れてしまいましたが、4月から5月にめくった時、
よく、いとこと登って、そこから見た景色を思い出して、ちょっと目頭が熱くなりました。

このカレンダーは、めくるたびに「うつくしい!」と、私は叫んでおります。

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# by hspringcomes | 2017-05-07 18:36 | 春於さんプロフィ-ル | Comments(0)

愛子ちゃんに天皇になってほしい

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今日の午後、長男がテレビで「そこまで言って委員会NP」を観ていました。
テーマは天皇制の退位のことのようでした。

それで、ここに書きたくなった私の意見は、

今の天皇陛下のあとの、私の望み。

皇太子さまが後を継いで、
その後を、愛子ちゃんが継いでほしいです。

愛子ちゃんは、うちの長男と同い年です。
それで、友達のおばちゃん的感覚で、愛子ちゃんに親近感があります。

発達障害っぽいところもあるし、
女性だし、
彼女が天皇になることは、
今の閉塞感のある日本とは違う、女性や才能ある人が輝ける日本の象徴になるでしょう。
あと、望むのは、愛子ちゃんが天皇のときに、私たちは、温かい日本社会の雰囲気を作られると良いな、ということです。(まあ、ほかの人が天皇の時でも、そうすべきだが)

雅子さまは、
苦労されて、愛子ちゃんを産まれた。
周りからの理解のなさに、皇太子さまの支えを受けながらも、いろいろ無念であったこともあろうと思います。
愛子ちゃんが、すんなり皇太子を継ぐことができる世の中になったら、ご心配も増えながらも、ホッとするのではないでしょうか。

でも、もし、皇太子さまや雅子さまや愛子ちゃんが天皇の地位を望まなければ、余計なお節介になってしまうけれど。

そうでなければ、愛子ちゃんが天皇になってくれたら、
私は、嬉しいし、応援します。


すべてを前例に倣う必要はなく、時代時代に合わせて良いのですが、
日本は、古来、女性をトップにいただくことも普通で、
それが、中国のなどの文明を倣う中で、タブー視されて行った。
女性をトップに据えることは、日本らしいと思います。
天皇も、女帝がいたのはもちろん、女系で継いだ時(元明から元正)もあるし、(おそらく、史料に残されない時代は、もっと例があったのでは?)問題ないはずです。でもきっと、皇室典範は変えないといけないかな。

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# by hspringcomes | 2017-05-07 18:31 | 時事 | Comments(0)