脳みそ掻き回したろうか

わが家の目の前は、長崎方面と諫早方面を結ぶ県道の峠道。

毎日、何か捨てられる。

得体の知れないものを拾うのは気持ち悪い。

全てのゴミを拾うことはないが、たまに拾って、ゴミ箱に入れたり、洗ったり分別したりする苦労をする身として、

捨てる人の気持ちが全然理解できない。

捨てる人は、脳みそのどこかが大きいか小さいか、つながりが良すぎるか、つながりが悪くて、そういう行為をするんじゃないか?
脳みその手術受けさせたほうがいいんじゃないか?

と、もちろん冗談で考えた。
憂さ晴らしの、悪い冗談だ。

でも、
そんなことを考えた日の夜、テレビをつけていたら、NHKのBS「フランケンシュタインの誘惑」で、
脳みそ(前頭葉)を搔きまわす手術が、アメリカで一時流行っていたそうで、
それを提案した博士について紹介していました。

その人は、
おじいちゃんが偉大な脳科学者で、
それに憧れて、名声に焦って、そういうことしちゃったみたいです。
副作用に苦しむ人がいっぱい出たそうです。ケネディ大統領の妹も被害者。

脳の手術自体は、きちんと科学的に、検証が行われれば悪くないようなのですが、
博士は、自分の提案した手術が成功したと信じて、疑いたくなかったようです。

昼間、冗談ながら、人の脳を加工して治す、
ということを発想した日にこの番組ですから、なお怖い。

「フランケンシュタインの誘惑」は、原爆の開発をした人の回に、少しだけ見てから、おもしろいな、と思ったのですが、
ちょっと怖い内容なので、
あんまり家族と見るとかできなくて、
視聴したのは、その原爆開発者の回と、今回の脳の手術の回くらいです。

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# by hspringcomes | 2017-03-25 19:18 | テレビ・ラジオ番組感想 | Comments(1)

繰り上がりのある足し算が、ある程度出来るようになったのは、因数分解を学んでから

よく学校の先生が「暗記するのではなく考える教科だ」
というようなことを言う。
その実、覚える比重が多い、もしくは、覚えなくてはどうしようもない教科であったりする場合もあるのだ。

高校の科学がそんな感じ。

科学の先生が、「覚える教科じゃない」と言うのを
素直に取って、
覚える努力をしなかったら、
成績悪かった。

結局、物質の性質とか、有機物の科学式とか、
覚えなかったら、ダメなのだ。


算数の計算も。

小一の時、私は、自分の10本の指に入らない計算が出来なかった。
7たす8とか出来ないのだ。
頭の中におはじきを、と言われても、
頭の中におはじきの映像をおいて一個一個数えるのは、難しいのだ。映像がぶれるし、どこまで数えたかわからなくなるし、
時間がかかる。

そうは言っても、
小学校の時は計算問題が多くて大変だったが、
計算が苦手であっても、文章題は得意だったし、
中学の数学になると、計算問題は減るし、
そんなに大きくは困らないで中学卒業まで行った。

高校になって、
因数分解を学ぶと、

(x✖️a y)(x✖️b y)=x2乗➕(a➕b)xy➕ab y2乗

という式を解く。
繰り返すうちに、この aとbの組み合わせを覚えていく。

つまり、
6➕7=13 、6✖️7=42 の組み合わせや、
8➕9=17 、8✖️9=72 の組み合わせなど。

かけ算の方は、
九九として「覚えましょう」として教えられるから、もともと覚えている。

因数分解の問題を解いているうちに、足し算の方も覚えてきました。

結局、足し算も、覚えるものなのだ、と、ここで気づきました。

7➕8=15

とか。







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# by hspringcomes | 2017-03-25 12:55 | 春於さんプロフィ-ル | Comments(2)

インプットをもう少し

このブログは、どちらかというと私のアウトプット。

アウトプットに時間をかけると、そのぶんインプットの時間が減るので、控えたいです。


孔子の有名な言葉に
「学びて思わざる。すなわち暗し。
思いて学ばざる。すなわち危うし」
(漢字など違う)

がありますが、
私がブログに書くのは、後者に近いと思います。
自分の思いばかりを書いて、その分、勉強する時間を減らしています。


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# by hspringcomes | 2017-03-25 10:02 | このブログについて | Comments(2)

最近印象に残ったテレビ。シリアに関するドキュメンタリーと、漫勉のホラー漫画と、ダンスについて

①この前、テレビをつけたら、
たまたま

NHKの「明日世界が終わるとしても」というドキュメンタリーシリーズの「シリアに帰る日まで〜難民支援・田村雅文〜」をしているのを見ました。

全部を見られなかったのですが、
とても良い番組でした。

田村さんは、ヨルダンなどにいるシリアの難民の人々に寄り添って、
その気持ちを聞き、出来ることをしていっています。
身体が不自由な人に、田村さんの活動に共鳴し日本から来た療法士がアドバイスしてくれる。
足が不自由でも床から登りやすいソファーを、どこからか工面してソファーを持って来てあげる。
シリアにいる友人の愚痴を聞く。

田村さんの活動の原点は、若い頃に、JICAの環境教育プログラムで、
まだ平和だったシリアに滞在したこと。

夕方遅くまで活動している田村さんを、滞在受け入れ先家族が迎えに来てくれる
お父さんだったり、お兄さんお姉さんだったりする。
ほんの300メートルぐらいしか離れていないのに、心配して迎えに来てくれる。
「お前は私たちの家族だから」
という言葉が、決して表面上の言葉でないことがよくわかるのだと言う。

アレッポが陥落し、ロシア主導の和平協議が始まる。
シリアの人々全てに納得いく解決は出来ないけれど、何が出来るのか。

暴力的でない形で、シリアの人々が立ち上がれる方法は。

私が見た最後のほうは、田村さんは、シリアの人々とのつながりを作っていました。

②なるべく放送があるたび録画している(録画しても見ないまま消した回もあるし、細部までは見たり聞いたりしていないけれど)
NHKの「漫勉」で、
この前、伊藤潤二というホラー漫画家さんの制作現場をやっていました。

皮が年輪のように上へ上へと重なって成長する
(歯も前へ前へと重なっていく)少女の話とか、

ご先祖さまの頭が重なっていくとか、

見た映像が大変強烈で、
離れません。

漫画家浦沢直樹さんとのやりとりが面白かったです。
(以下の文章は、書き起こしでなく、記憶による要約です)
伊藤さんが自身の執筆風景のVTRを見ながら、「番組でよく、筆が速いねぇ〜って言っていて、自分も速いかと思っていたら、遅いね」
浦沢さんが「そう、この遅さが、ホラーを描くための技術なんだって、分かった」

浦沢さんが、伊藤さんのホラーの発想、描く力を「子どものままなんだろうね」と分析。

伊藤さんが「こういうこと、もしあったら」浦沢さんが「あるわけないよ」

ホラーに限らず、漫画は、虚構を作る、そして、その虚構をリアルに描く、
そういうのを届ける仕事なのだ、

というような2人のやりとりの言葉が、胸に響きました。

③ミュージックステーションで、
exile the secondのsuper fly
が、カッコ良かったです。

この番組は、衣装や踊りが楽しいです。芸術番組です。

exile the secondのメンバーの1人は、NHKのEテレの「Eダンスアカデミー」の講師の1人のtetsuyaさんなんですね。
息子に言われて知りました。

Eダンスアカデミーは、この前、「イノチノリズム」という手話ダンスを、
「ハンドサイン」というダンスグループに教わっていました。
「ハンドサイン」は、Eテレの「みんなの手話」などで、数年前になじんでいましたが、
その後、私は活動を知らなかったので、活躍を知れて良かったです、

私は踊ることが好きなので、踊る場所や時間がほしいです。
ダンスやバレエや日舞を習うとか、特別なことじゃなくて、
日々、道や、庭や、買い物に行った店や、授業参観に行った校舎で踊れたらいいのに、
世の中は、なぜか、そういうことを奇異な目で見るので出来なくて残念です。
プロとかじゃなくて、普通の人が、もっと日常に踊れる文化になってほしいです。

4歳の娘には、あくまで、今の所ですが、
歌って踊る(唄って舞うでもいいです)仕事に就いてほしいな、と思っているので、
小学生になったら、ダンス教室か何かに入れさせたい、と思っております。
もちろん、別の職業に就いてもいいです。

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# by hspringcomes | 2017-03-25 08:49 | テレビ・ラジオ番組感想 | Comments(1)

掲げるネコ

なんだか、前回、お目汚しの記事を載せたので、
取り繕い記事。
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夫に天井高く掲げられるネコ。
b0287911_06443092.jpg
ネコがちょっと怖がっているところが面白いというか、かわいい。

夜、子どもたちが寝る用意をしたところに帰宅した夫、寝室にやって来て、ネコもやって来て、
「隙あり」というような感じで、高く掲げた。

夫は、そういうおふざけが面白い。



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# by hspringcomes | 2017-03-25 06:47 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(0)

夫に関する悪口

①長男が中学校を卒業するにあたって、
「家族への手紙」を学校で書いて持って帰って来た。

家族それぞれへの短い文が書いてありました。

夫への文は、「いつも期待通りにできなくてごめんなさい」だった。
そんなこと書かせる父親って、相当ひどい親じゃないか?
夫にはまだこの手紙を見せていないが、読んだら反省してほしい。
その文の後、いつもお仕事ありがとう、体に気をつけてください、ということが書かれていた。

②最近、夜乾燥するのか、家族が寝ながら咳をする。
現在、寝室は、5人家族全員、二階の一室で、布団を4つ(私と娘は同じ布団)敷いて寝ている。
(以前は1回を寝室にしていたが、広島の豪雨による土砂災害のニュースがあった後、子どもと私は二階に引っ越した。その後、熊本地震の後、夫も二階に移った)

夜中、長男が咳き込んでいた時、次男が「うるさい!」
と叫んだ。

昼間に、その時のことを息子たちに尋ねると、
2人とも無意識で、知らなかった。
長男が気づいていないのは救いだった。

無意識のことはどうにもしようがないが、
咳をする人に対し「うるさい」とは。
そのような反応を直さないといけない。

実は、その前の日くらいの夜に、
夫が咳をしていて、
それに対し次男は「うるさい!」と叫んでいた。

これは、私はほくそ笑んだ。

なぜなら、さらに前の夜に、次男が咳をしていた時に、
夫が「うるさい!」と言っていたのだ。

こういう非人道的な、大人らしからぬ言動に怒りを覚えていたので、
夫に対する次男の無意識の反応は、「それ見たことか。ちょうど良いしっぺ返し」と思えた。

しかし、この、潜在意識に刷り込まれた行動様式は、それをして来た相手に対してだけでなく、反応してしまっている。
困ったものだ。

もっと前の時に、
次男が咳がひどかった時に、
夫が、次男に別の部屋で寝るよう言った。
私は、それはひどいと思った。うるさいと思うなら夫が別の部屋に行けばいいでないか、と言った。
すると、夫は、「仕方がないことだ」。夫だけでなく、長男や娘の睡眠の妨害になるのだから、と、勝手に他の家族の福利厚生を盾にとる。
私は反対したが、次男は、一階の台所に自主的に行って寝た。

いまいましい。弱者に責任を負わせるような論だ。

次男が無意識に、夫や長男の咳に「うるさい!」と叫ぶのは、夫のせいだと私は思っている。
もしかしたら、遺伝的に、そういう音に聴覚過敏なのかもしれないけれど。
そうだとしたら、同情し、理解してやらなければならないかも知れない。

③ ついでだから、①②ほど責められない、私が忌々しく思っている夫の言動を書く。

けっこう前。娘が夫と遊んでいて、家の階段の手すりに頭をぶつけた時、
夫は「かわいそう」と言った。
それで娘は泣いた。

私は、娘が泣いたりする前に、「かわいそう」という対応が、気に入らなかった。

遊んでいる途中で、
もしかしたら、楽しさの流れで、吹っ切れる程度の痛みだったかもしれないのに。

娘をかわいそうな人間にしたいのか。

もちろん、痛みや悲しさがあったなら、それを否定したり押し殺すような周りの対応もいけないが。
その場合は、共感が大事だと思う。

でも、このことは、私がそんなに自信をもって夫を批判できることでない。
子どもを取り巻く大人の対応というのは、いろいろあって良いのだ。

実は、この時、夫に腹が立って、いまいましくおもいながらも、
それを言う自分も小さいかもしれない、
でも言いたい、
という葛藤を、
このブログに書いている。

その時は、具体的な内容は記さず、一般論として、
子育てを取り巻く大人たちは、自分の仕方と違う対応を悪く言いやすい、
本当は、どっちが悪いということもない時も。
という嘆きを書いたのですが、

とはいえ、
どっちでも良いわけでない場合もあるので、
なんでも何も言わずに争いを避けていることが良いわけでもないところが、難しいです。


上記のように、夫に対して怒りやら恨みやら持って、
失望して、少し見放している私ですが、

夫の日々の働きを労ったり感謝したり、
見当違いなことがあっても、思いやりや気遣いに感謝しなければいけなかったりしなければならないのですが、

そういうことはなかなかできません。

忙しさや照れ臭さや合理性もありますが、
恨みや怒りの蓄積が、夫に対する労わりや気遣いを妨げる面もあります。
生活共同者として、仲良く楽しく協力して過ごせれば良いと思う反面、
いろいろなことをなかったことにして親しげにすることが果たして良いのか、疑問もあります。


値段は高いですが、カウンセラーとか行ったほうがいいのかなぁ、と思う所もあります。
別居とかすればいいのかも、と思いますが、経済的には難しい話です。

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# by hspringcomes | 2017-03-23 21:50 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(7)

外来種を美味しく食べよう

昨日の夜、息子たちは
「鉄腕ダッシュ」と「世界の果てまで行ってQ」を見ていました。

「鉄腕ダッシュ」は、アイドルミュージシャングループTOKIOがいろんなことに挑戦してくれます。
私がやりたい、社会が取り組んでほしいことをよく企画してくれます。

昨日は、新しいコーナーが始まっていました。

厄介な外来種を、捕獲して食べる、というものです。

人間が生態系の中に入いるのは、とても大事なことだと思います。
是非、はやらせてほしいです。


「世界の果てまで行ってQ」では、
漫才師みやぞん さんが、中国福建省の少林寺拳法のお寺で、水に浮かべた板の上を走る水上ひょうという技の修行をしていました。
少林寺とか拳法とかの世界は憧れます。
とても良かったです。
なかなか出来ないみやぞんが、
師匠にコツを聞いて、「鷹になれ」と言われ、
すると、どんどん上達して行ったのが面白いです。
イメージが先行したほうが身につくのは私もそう。みやぞんに親近感が湧くとともに、素直にそう出来るみやぞんを見習いたいと思いました。
みやぞん、修行の最後の方は、鷹になったつもりでいるとき、鳥と少し会話できていましたよ。(鳴き声の応酬を少ししただけですが)
25メートル水上ひょうが出来て、ミッションクリアということで帰国しましたが、
もっと修行を続けたら、結構すごい域までいけたんではないでしょうか。

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# by hspringcomes | 2017-03-20 08:01 | テレビ・ラジオ番組感想 | Comments(3)

アレッポの人たちを支援しよう

昨日の夜のNHKスペシャルを見ました。
シリアのアレッポに、最後まで残った病院の話でした。今はない病院です。

最初のほうは見ていません。
洗濯物を干していました。
向こうで次男が見ているテレビの音声が少し聞こえて、気になって見始めたら、
目をそらしちゃいけない、この人たちのことを知らなければいけない、と、立ったまま見続けました。

極限の状態。
日々、送り込まれる、血だらけの人々。
収容する場所も薬も足りない。

「ママはどこ?」と自身も負傷しながら子どもがたずねる。

医師は、
家族の誰かが助かるより、みんな死んだほうがいいのではないか、
と思うまでに追い詰められる。

でも、みんなできることをしていった。
爆撃を受けた翌日にも病院を修復し、
世界にSNSを使って支援を呼びかける。でも支援は来ない。

爆撃を受けて無くなった病院から、医療スタッフが集まる。
もはや、手術は、医師だけの手で出来ない。人が足りない。
看護師が手術を任される。
何人かの命は救えない。

最終的に、アレッポは、アサド政権の手に落ちた。
市民は、途中、生きるために、アサド政権に投降したり、
最後、トルコなどに逃げた。

アレッポの人たちが、アレッポを愛していることが、
そこまでは土地に愛着を持たないだろう自分には不思議であるが、
この人たちの誇りに涙する。

医師は、戦禍の中で生まれた自分の娘にサマアと名付ける。「空」という意味だ。
空は、希望やすがすがしさを表す。でも、シリアの空は、いつ爆弾が落ちてくるかわからない、暗黒の空だった。
本来の空を取り戻せるよう、平和や幸せの希望を次世代に託す。

1人の看護師は、
家族が死んで思い余ってわが子を殺そうとしていた母親から、赤子を引き取り、育てていた。

私は、この人たちを応援したいと思う。
たくさんの死んでしまった人たちがいる。
その重みを、私は十分に感じて来なかったし、今も足りない。

多くの人に見てほしい番組でした。
多くの人が見たら、医療関係に就職したい人も増えるんじゃないかな。


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# by hspringcomes | 2017-03-20 07:46 | テレビ・ラジオ番組感想 | Comments(0)

手話を義務教育に!

今朝の朝日新聞の声欄に、
「義務教育に手話を取り入れて」という中学生の意見が載っていました。
おばあさんに聴覚障害があるそうです。

私も、義務教育で手話を教えてほしいと、このブログで、何度か書いています。

ぜひ、この機運が広がってほしいです。

日本に住んでいる、日本人の使っている、生活に必要な、日本語に代用できない言葉だから、
当然、日本の中の1つの生きた言語として勉強すべきだと思います。

聴者からろう者は生まれるし、
ろう者から聴者も生まれるし、
聴者もいつ難聴、失聴になるかわからないし、

ろう者・聴者は一緒に仕事をするし、生活するし、
災害時に必要だし、
音が聞こえにくい環境で便利だし。

現状、どちらかというと、手話を「福祉」の領域においている感じですが、もったいない。


また、舌を出したり、表情豊かな身振りというのは、
日本語話者の文化とかなり違います。
この文化の違いは、若いうちから学んで知っておいたほうがいいかな、と思います。

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# by hspringcomes | 2017-03-20 07:28 | 時事 | Comments(0)

列車の乗り違い

娘の保育園申請、落ちました。

「保育園落ちた」は都会のことだと思っていましたが、私も、その流行語の仲間入り。

ただ、都会と違うのは、私は、タカをくくって、ノンビリしていて、
申請した希望の保育園は一箇所だけだったこと。

条件の悪いところや、それほど行かせたくない保育園も書かなかったこと。

ここが良い!と思っていた保育園がダメなら、
幼稚園でいいか、
4月入園でなくても、5月入園でも良いか、
と思っていました。

でも、いざ、入園不可の連絡が来るとショックです。



自動車の教習や農業研修、いろんな予定は、どうなるかな。

せめて、結果の発表がもう少し早かったら、いろいろ準備できるんだけれど。
4月入園の保育園、12月申請で3月下旬に発表って、遅いですよね。


自分の進路を思い返してしまう。
甘い目測で列車に乗り違えて、それでも乗り違えていることをはっきり反省しないまま、降りられない。

高校2年生か3年生の初めに、第一志望を芸大、第二志望を武蔵野美術大学とかにしておけばよかった。
東大行ったおかげで多田先生の合気道も烈風流の詩吟も出来たけれど、

若い頃、違う列車に乗っているのに、なんで私は、小布施の岩松院にある葛飾北斎の天井画の鳳凰を、自分が修復できる、と思っていたんだろう?

自分の望みは、昔も今も、
農村で画家をしていることだ。

どうしていつまで、違う列車に乗っているんだろう。

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# by hspringcomes | 2017-03-19 07:43 | 春於さんプロフィ-ル | Comments(6)

犬の放し飼いができる社会に

素行の悪い犬、悪そうな犬、外が嫌いな犬、飼い主が外に出したくない犬、近所に犬の恐怖症の方がいる、とか以外は、

犬の放し飼いが出来るようにしてほしいな。

子どもの頃、犬画家外を闊歩していた時代は、楽しかったな。

犬は、地域で育てる?ものだった。

飼ってなくても犬と触れ合えたし、
犬同士の交流もあった。

そのうち、条例とかで、犬の放し飼いはできなくなった。

野犬は人も襲って怖いし、
飼い犬だって徒党を組んで庭の鳥を襲う犬たちもいるだろう。
畑を荒らす犬もいるだろう。

だから、飼う犬には、しつけをする支援をする施策があると良いかも知れない。

その上で、放し飼いを許す。

実際には、出かけるのについて来たり、交通事故の心配があったりといった問題から、
放し飼いを許されても一日中放し飼いにする家庭は多くないだろう。


こういう意見を持つ一番の原動力は、子どもの頃の、犬たちとの関わりのノスタルジーから。
でも今、ブログ記事にするきっかけは、イノシシが里に下りてくる問題が増えているという問題から。
犬の放し飼いは、里に獣が下りてくるのを、いくらか防ぐか、知らせてくれるだろう。
そういうこと言っている猟師さんもいるらしいことを知ったから。

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# by hspringcomes | 2017-03-18 16:04 | 時事 | Comments(0)

無農薬や国産を高級品にしない社会に

自然と共生した持続可能な社会にするために、
食品や衣料品の材料の、無農薬や減農薬というのは大切だと思う。
(そして、洗剤も、環境に良い、生分解性の高いものを買うことが大事だと思う。)

だけれども、
そう言った商品を応援するために、
高いお金で買わなければならい現状に、多少、違和感がある。

再生産を促し、生産者が幸せになる、適正価格で買うことは大事だ。
ただ、
これでは、「町の貧乏人は添加物の多い、農薬漬けのものを買え」
と言っているのと同じになってしまっていないか。

無添加とか、無農薬とか、エコとかが、
高級品のようになってしまうのはおかしい。

そうじゃないはずだ。

(一方で、経済云々を言う人たちにエコの大切さを訴えるには、
金銭的な付加価値がどれだけ付くかを主張しないといけない。
それもちょっとだけなんか変だ。

エコは付加価値がある。
経済活動の牽引力になる。
でも、金銭に変わらなければ、価値はないのか?)

健康や安全・安心を、金持ちの特権にしないこと。
それは大事なことだと思う。

じゃあ、どうしろと言うのか、というと、
妙案はありません。

「0円食堂」みたいなこととか、「公衆食堂」「子ども食堂」とか
参考になると思う。


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# by hspringcomes | 2017-03-18 15:24 | 時事 | Comments(1)

夢を見せるために放蕩するとか、かっこ悪いと思う

テレビ番組の「しくじり先生」で元大スター野球選手が出た時とか、
NHKの「ザ・プロファイラー」で大スター野球選手について話す時とかに、

子どもたちに夢を見せるために、
すごい高いカッコいい自動車に乗って見せるとか、

話していることあるのだけれど、

私がつまんない人間かも知れないけれど、

そういうのかっこいいとか、夢を見せているとか、全然思わない。

お金をもらうのはいいけれど、
それをもっと有効利用してこそかっこいい、と思う。

ある程度は、服装や食事、旅行、観劇、音楽鑑賞、住宅、調度品などに使うのは、文化への寄与だと思う。
良いものを選ぶとか、楽しむことは大事だ。
ただ、買い物も度を過ぎると全然かっこよく見えない。
かっこ悪い。
環境破壊、資源の枯渇、格差社会の助長…。

孤児の教育資金にするとか、
海岸のゴミ拾いの資金にするとか、
車も買って見せびらかすにしても高価さなどより、環境にいいものを選ぶとか、
そう使ってこそ、
夢を与えられるし、カッコいいと思う。

まあ、私はアスリートじゃないし、スポーツは全般的にあんまり興味ないから、
スポーツに憧れる子どもたちにとって、夢に牽引されるお金の使い方は別、感性が違うかも知れない。
スポーツに憧れる子って、かっこいい車や時計が好きなのかな?


一応もう少し私の思いを説明すると、

その人たちが多額の年棒をもらうのは、
野球界などがそういう仕組みなのだし、その方たちは、それに見合う才能を持っているのだから、
巨額の報酬をもらうこと自体を問題と言うつもりはない。私には別の世界であって、良く分からない。
才能ある人がお金をもらえるのは、夢を見させてくれる、良いことなのかも知れない。


ただ、

本人は特に要らないけれど「夢を見せるために」
「かっこいい時計をつけなければいけない」とか、
そういうのは止めるべきだと思う。
押し付けがましいし、間違った買い物だと思う。

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# by hspringcomes | 2017-03-18 07:43 | テレビ・ラジオ番組感想 | Comments(0)

夜間営業が無くなるのは良いこと

ちょっと前ですが、
あるレストランの夜間営業がなくなった、というニュースをしていて、

世の中が良い方向になって良かったな、とうれしくなりました。

コンビニも、24時間営業とか、やめてほしいです。
東京の中心地とか、
各都道府県に2・3・4店舗、そういう店があって良いと思うけれど、

基本的に夜間も稼働するのは、
病院・警察消防…その他(すいません具体的に思いつくのが少なくて)
だけにしてほしいです。

夜中に起きて働く人が多くなると、それに合わせて働く人がさらに必要になる。
やっぱり、体内時計とか、自然の摂理に合わせた生活を、もう少し人は送るべきだと思う。
みんながみんなそうしなくても良いし、年がら年中夜起きてちゃいけない、というのは逆に自然の摂理に反するけれど、
今は、夜に電気つけて活動する人が多すぎる。

夜の電気が消えれば、
星だってもっと見えるのに。


ヤマト運輸も、遅い時間帯の配達がなくなるみたいで良かったです。

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# by hspringcomes | 2017-03-18 07:22 | 時事 | Comments(0)

岩崎本舗すごい…

(宣伝するつもりでなく、
単純に驚いたことを書いています。
宣伝するなら、ほかにも宣伝したい企業はあります。)

長崎の角煮まん屋さん「岩崎本舗」についてすごいと思ったこと。

今年長男は中学校の卒業式を、次男は小学校の卒業式を終えたが、
そのどちらも、
卒業を祝う岩崎本舗からの贈りもの(角煮まん2つずつ)があった。

もしかして、岩崎本舗の工場や本拠のある町(長崎市や長与町)
の全ての公立小中学校の卒業者に贈っているのか?
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多分PTAとかが記念品として注文したわけでなさそう。
毎年恒例の、町の和菓子屋さんの紅白饅頭は別にあったし…。経緯はわからないけれど。

もし、岩崎本舗のサービスなら、
なんという巨額の投資、地域奉仕だろう。

将来の顧客を定着させる効果的な営業であり、
また、自宅でお祝いしたくても金銭的余裕のない家庭にとっては、これでお祝いできて良いことだろう。
アミノ酸等を使っていない、とのことでうれしい。
(前、県産の材料にこだわった角煮まんも売っていたけれど、まだ売っているのかなぁ?私はそう言うことが大事だと思うし、そう言うのをなるべく選びたい。
でも、金額が高くなって、買い手がつかなくて、作らなくなったりしているかなぁ…)

中学校の卒業式の翌日と小学校の卒業式の日に、息子たちが2人で分けておいしく食べました。
(偏食激しい娘は、そんなに要らない。
長男の卒業式の間や、私の読み語りボランティアの反省会の間など、娘の子守が大変だったろう息子たちをねぎらいたかったし、
持ち帰りながら解凍した角煮まんは、もう一度再凍結できると書いてあったけれど、
一応、早めに食べちゃえ、ということで、
何より2人のお祝いでもらったのだし、
取っておいて家族で分けて食べるとかせず、息子2人に食べさせました)

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# by hspringcomes | 2017-03-18 07:07 | 身辺・近況 | Comments(0)

愚かなわたしです

愚かなわたしです。

愚かだから成長できるのです。

と、愚かさを指摘されるのが怖くて、先回りして自分から言っておいて、
「でも成長するから良い」と言い訳をして、
自分の愚かさには実際は、そんなに向き合わずに、逃げておく。

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# by hspringcomes | 2017-03-17 00:28 | 春於さんプロフィ-ル | Comments(2)

「べてるの家」が、全国にあると良い

NHKのEテレの「バリバラ」で、
北海道浦河町の「べてるの家」を紹介していました。

精神障害者の妄想や幻聴、当事者研究、妄想大会が面白かったです。

http://www6.nhk.or.jp/baribara/lineup/single.html?i=388#top

http://www6.nhk.or.jp/baribara/lineup/single.html?i=389#top

是非、べてるの家のようなところが、全国にできたら良いです。

おわり

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# by hspringcomes | 2017-03-17 00:27 | テレビ・ラジオ番組感想 | Comments(0)

来年度はいろいろしようと思っています

春於さんの心の整理のために、ここにメモします。
来年度はいろいろしようと思っています。

娘を保育園(保育園に落ちたら幼稚園)に入園させます。
スムーズに毎日通えるかはわからないけれど、幼児のことだから、病気になったらりして、親の想い通りにはいかないことが多いことを覚悟しないといけないかな、と思います。
いずれにせよ、今、町の療育施設に遊びに通っている期間がまだ終わっていないので、
しばらくは、週一、園を休ませることになります。

4月・5月は、
自動車教習所に通います。
ペーパードライバーなので、
ゆくゆく、娘の送り向かいとか、農業などを始めるためには、自動車が運転できるようにならないといけません。
園はバスの送り向かいがあるところを選びますが、
農業研修とかと両立するには、自分で送り向かいしないと無理かも知れません。
家の前の道路は、峠道のカーブで、
事故も目にします。
とても、いきなり乗れません。教習所で頑張ります。
(環境のためには自動車を使わないことが望ましいのですが)

6月ごろ、自動車を買えたらいいです。今のところ、4人乗りの軽トラを考えています。

研修はスムーズにいけば6月から始まるので、
それまでは、自動車教習の他に、語学勉強や漫画を描くことに時間を使えたら、と思っております。
娘を預かってもらっている間、結局、家事だけで時間を費やさないようにしたいです。
そのためにどうしたら良いか、考えておかないといけないな、そうでないと、きっと家事に時間を取られる、少し心配です。

また、娘が家にいないために、いろんな用事を任されるようになるかも知れません。
それでは、娘を園にやった意味が少なくなってしまうので、意思を強く持ちたいですが、どうなるだろう…。

できたら、学校の読み語りボランティアは、研修等と両立したいですが、
今日、読み語り仲間とも話しました。
どうなるかわからないから、来年度1学期の割り当てからは外してもらいました。
いつでも、余裕ができた時に、声をかけてくれれば良い、と言ってもらいました。


とにかく、息子や娘のこと、そのほか家族のことは、その都度対応しなければいけませんが、
そういった大事で不測のこと以外の、
来年度の目標、中心課題は、
①農業研修
②漫画を描くこと
③語学(中国語が第一。次にアラビア語と英語と日本手話)
④学校での読み語り

…占める大きさ…優先順位とちょっと違う…は、
概ね、番号をふったとおりです。

何はともあれ、お金が必要だな。
ちょっと、今年度の初めは貯金を崩すかも。
節約することは大事だけれど。
宝くじ手を出すかも知れない。グリーンジャンボは明日までだって。でも息子の卒業式に行って、その後、お金をおろして、娘が遊ぶところに行って、その後売り場まで行くのは、電動アシスト自転車のバッテリーが持つか不安。当たる確率の低いものに、お金や労力を払うことに、冷静になった方がいいかも知れない。でも、欲がでる。

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# by hspringcomes | 2017-03-17 00:09 | 身辺・近況 | Comments(2)

語学欲

春は、NHKの語学講座が始まる時。
パンフレットを見ては、あれも見たい、これも聴きたい、と欲がでる。
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でも、実際は、聴ける・見れる時間なんて限られたもので、
テキストだって、買いまくりたいけれど、夢想のためにそんなにお金を掛けてはいけない。
自分が聴きそうなもの、聴けそうなものを、きちんと絞らないと。

とりあえず、来年も、テレビでアラビア語は、渡部陽一さんを生徒役とする、面白い講座の再放送で、良かったです。嬉しいです。この講座は、文法などの説明も、アラビア語としては、わりとわかりやすいと思う。

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# by hspringcomes | 2017-03-16 23:36 | 身辺・近況 | Comments(0)

お醤油のラベルが

お醤油のラベルが、気がつくと、こんな感じになっていた
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逆さま。

次男がやったらしい。

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# by hspringcomes | 2017-03-16 23:26 | 身辺・近況 | Comments(0)

人から言われたことをすること

月曜夜に、時々放送される「しくじり先生」
息子たちが好きで、私も時々ところどころ見ます。
有名人の失敗談、面白いし、ためになります。

ずっと前、ホリエモンが出てきて、
「人から言われたことはまずやってみよう」という教訓をしていました。

今週は、ミュージカル女優のかたが
「なんでも人から言われたことをしてしまうしくじり」について話していました。

こういう、反対の教訓が提示されるのが良いですね。

多分、ホリエモンは、
人から言われたことをしないで失敗したから、そういう教訓が出て、

ミュージカル女優のかたは、
人から言われたことを断れずになんでも限界までやってしまったから、そういう教訓が出たのでしょう。

ホリエモンの回の最後のほうで、
「人から言われたことは、断らずになんでもやって見て、世界を広げよう」みたいな教訓を言われた時、
私は、「えー、それは違うんじゃないか。」と、思っていたので、
今回、ミュージカル女優の例が出て、ほっとしました。

人から言われたことをなんでも頑張っちゃうことへの警告とはいえ、
ちゃんと、我慢や努力の大切さもわかる形でした。


また、
ずっと前に、悪徳宗教に洗脳されたかたのしくじりを紹介していた回
(一悪徳宗教の洗脳の過程を知れて、すごいためになりました)では、
「一番大事なのは家族」と、結論づけていて、
この結論も、虐待があったりして逃げた方が良い家庭のことを考えると、うなづけなかったです。ひどい家族がいるからこそ、変な宗教にでも逃げなければならない子もいるだろう、
これは、たまたま、この人が良い家族に恵まれたから言えることだろう、と。

でも、そのあと、
さすがに、こういう老若男女が笑って楽しむ番組でひどい虐待の例は出てきませんが、
家族がお金を要求してきて縁を切ったかたも出演されて、
「家族と言えども距離を保たねばならない」
という教訓を示していて、良かったです。

人生の教訓は、それぞれの人にケースバイケースで、
だからこそ、もっと多様な例が出ると良いな、と思います。
(でも、成功している、成功されていた方々の出演だと、
しくじりも、見方によってはしくじりに見えない恐れもある。
それくらいのしくじりをしても良いってことだ!と逆の教訓にする人もいるかも知れない。
まあ、それはそれで…)

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# by hspringcomes | 2017-03-16 07:11 | テレビ・ラジオ番組感想 | Comments(0)

温泡がそろった

入浴剤の「温泡(おんぽう)」が、全種類でないけれど、4種類、我が家にそろいました。
温泡の「生姜」「桃」「森」「柚子」です。
もう一種類の「薄荷」の香りは、冬には寒いし、今の時期売っていません。

街のドラッグストアで3月10日まで、温泡が、私の知っている限りどの店よりも安く安売りで、さらに一割引券を持っていたので、買いそろえました。

温泡は、4歳の娘の入浴を誘う時に大活躍しております。
小さい子に、生活習慣をスムーズに運ばさせるには、こういうアイテムが助かります。
娘は、お風呂に入る前に、1つ選ぶのが楽しみです。
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綺麗な色でキラキラしていて少しきれい。

楽しくて好きです。
だけれども、大村湾の水をきれいに保つためには、洗剤と同じく、入浴剤もあまり使わないほうがいいんでしょうね。

それにケチだから、家族には、娘が入らないお風呂で入浴剤を使うのは、たまのことにしてほしい。
夫がよく使うから、そういうところで不満。でも、毎日のお仕事でお疲れなんだから、それくらいのご褒美許してあげなきゃダメかな。





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# by hspringcomes | 2017-03-11 07:57 | 身辺・近況 | Comments(0)

面白くゆで卵が茹でれました

指が入るくらいくぼんだゆで卵が出来ました。
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何か掘ったり取り出したわけじゃないですよ。殻を剥いたらこの形だったのです。
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種明かし?
茹でる前に、頭頂部にヒビを入れると綺麗に向ける、という情報を手に入れたので、実践しようとしたら、
ヒビが大き過ぎたのでしょう、茹でている間に、ヒビ近くの白身がヒビから出てきてしまったのです。
そのぶん、反対側に空気とお湯が入り込んで、それがくぼみになったのです。
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飛び出してきた白身は、殻を剥く時にとって食べてしまいました。

卵と一緒に写っている雑誌は、無料の求人広告誌の「タウンワーク」です。

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# by hspringcomes | 2017-03-09 15:26 | 身辺・近況 | Comments(0)

パラリンピックとオリンピックは一緒のほうがいい

昨日だったかな、朝日新聞のオピニオン欄で、
ドストエフスキーの翻訳で有名な亀山郁夫さんが、

パラリンピックとオリンピックはおんなじに開催したほうがいい
(時期が一緒、というんでなくて、そもそも一緒)
ということをおっしゃっていて、
その通りだと思いました。

おわり

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# by hspringcomes | 2017-03-09 09:24 | 新聞記事から | Comments(0)

明日は読み語りだ

明日は読み語りだ。
朝、小学校に行って、特別支援学級の1人の男の子に絵本「しょうぼうじどうしゃじぷた」を読む。
その子に読むつもりでも、状況により、他の教室の子が興味を持って集まってくることがある。

読み語りボランティアは、無職の私の、肩書きであり、社会参加であり、誇れるものであり、喜びである。

明日、子どもたちが喜んでくれるよう、調子を整えるために、いつまでも夜ふかしをしていてはダメだ。

でも、明後日、子ども会役員の引き継ぎがあって、その資料作りを、今日頑張っていて、
それで、今日は、洗濯も料理もなおざりな感じだった。
資料作りは概ね終わったけれど、
なんとなく、倦怠感?ズルズル。

年度末・年度始め、いろんな行事が重なっている。
卒業・入学…お金が入り用。
保育園の申請の結果もまだ出ない。
自分の就職もどうするのか。
そもそも、たまった洗濯は、明日処理できるのか。
明日、風邪気味の娘は、楽しみにしていた子育てサークルのお別れ会に連れていけるのか。
そのあと、子ども会の引き継ぎに使える文房具を買いに行けるだろうか。
ああ、それに、今日は、人に失礼をしたかも知れない、気の利いた言葉が出てこなかった。あの人はどう思ったろうか?
胸にたまった不安や想いが、タブレットのキーボードを叩かせる。

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# by hspringcomes | 2017-03-08 23:03 | 身辺・近況 | Comments(4)

仕事を得るにはお金が要る

農業の研修を受けるにも、
研修と娘の登園を両立するにも、
自動車が必要かも知れない。

漫画を描くにも、いろんな資料を買わないといけない。

猟師になるにも、登録料や銃や
などが必要になる。

普通に企業に就職するにも(私が就職するには、この線はあまりない。)、スーツを買わなくてはいけないかも知れない。

なんにせよ、就職にはお金がかかる。

それを避けていたら、結局、就職できない。

どこかで踏ん切りをつけないといけない。
ちょうど良く。

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# by hspringcomes | 2017-03-08 22:56 | 身辺・近況 | Comments(1)

巣を落とした

庭の木の枝を切ったら、
切った幹や枝を枝を集めたところに、
鳥の巣が落ちていました。
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申し訳ない気がしました。

枝が伸びて、庭の日当たりが悪くなっていたので、(隣に生えている桃の生育にも悪い)
切りました。

でも、
もっと土地があったら、
鳥が住めるような林を育てたいです。

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# by hspringcomes | 2017-03-08 12:21 | 身辺・近況 | Comments(0)

女性専用席や女性専用車両は女性優遇ではないのに

今朝の朝日新聞の声欄で、
以前掲載された「女性を優遇しすぎじゃないの?」という大学生の投書に対する意見が載っていました。

読んでいて不満に思うところがあって、ここに自分の意見を書きます。

その中に、「公共図書館の女性専用席、公共交通機関の女性専用車両は公平とは言えないだろう」と言って、問題視する意見(55歳会社員、お名前から推察すると男性)が載っていました。

図書館の女性専用席や公共交通機関の女性専用車両は
痴漢等の「犯罪防止」であって、
「女性優遇」ではないはず。

女性は、犯罪に遭いやすいハンディがあるので、女性が男性と同じく活躍するには、こういう施策は必要だと思う。

なんかひがんでいるのかな?
なんで、そんなに女性が外に出ることを拒むのかな?
と、不思議に思う。

こういう意見を言われる方自身に余裕がないのかな?

…なんて、辛口に書いちゃったけれども、
単に、痴漢が多いなどの経緯を知らないだけなのかもしれないですね。それはそれで紳士かもしれないですね。



ちなみに、
他の意見に、同窓会の会費が女性の方が安い、という問題が載っていました。
私の場合は、合コンのような場合は、男女差があってもいいと思いますが、
同窓会など、友人との飲食の場合、男性が女性より支払い金額が多いのはおかしいと思います。

また、元の大学生の投稿に、
飲食店の女子会割引や映画館のレディースデイを不平等と感じているような記述がありましたが、
同紙面に書かれていた大隅典子教授の意見通り、
学割や親子割などと同じ「営業努力」であって、
私は、それは、そんなに問題ないと感じています。
でも、平日に男性が出歩くことが少ない現状の表れだから、もう少し、それが変わるといいですね。


それから、67歳の、名前から推察すると女性の方からの投稿では、
「学級長は男子で副学級長は女子というのが当然だった」
「女性はお茶やおしぼりの出し方」を学ばされた、
という内容は、
私が就職した頃や、
今のPTAの役割分担、自治会の役割分担と変わらないな、と思いました。
私は、これにすごく不満で、恨んでおり、息子と娘が大人になるまでに変えないと、と思っております。
そんなこんなで、これまで女性が少なかった大学に女性が入りやすくするとか、議員定数を男女平等にする措置に賛成です。
(逆に、男性が少なかった分野に男性が入りやすくする措置もあるとうれしいです。家政学部とかに男性優遇枠を設けるなど)


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# by hspringcomes | 2017-03-08 08:56 | 新聞記事から | Comments(1)

「それでも親か」

この前、
娘(4歳)が大泣きしました。

娘は大泣きすると、むちゃくちゃな要求をして、
その要求を聞こうが聞くまいが、むちゃくちゃな要求をし続けて、しばらく泣き止まないことが、たまにあります。

私が外で木を切っていて、
夫は、出張前にお風呂に入っていて、
その間、娘は、お兄ちゃんたちと同じ部屋で、
タブレットで幼児向けアプリで遊ばせていた最中でした。

タブレットの充電がキレて泣いたようなのですが、
ずっと放っておかれていたことや、夕方で少し眠かったりしたのがあったかも知れません。

大泣きを聞いて、家の中に戻った私は、娘に声をかけて、よしよししようとするのですが、ダメです。


タブレットの充電をしてあげようとすると、
今アプリしたい、というので、充電しながら遊べるよう延長コードを持ってきてあげました。
でも、充電マークが赤い(もう残量がありませんよ、の表示)
のままが良かった、というのです。
コンセントに差し込んだらすぐ、赤い色は無くなってしまったのです。
「ごめんね、赤く戻るには、少し時間がかかるんだ」みたいなことを言っても「赤いままがいい!」というので、
大泣きしている時に理屈を言っても仕方がないと知りつつ、
「でも、アプリは続けてやると目にも良くないから、充電中に目を休めるとちょうど良いんだよ」
とか、私は言いました。

次男(12歳)は、ユーモアを効かせて、
紙を束ねて、手作りタブレットを作って、充電表示を赤くしました。
娘が、機嫌が良ければ楽しめそうな、クイズや、仕掛けを作ってくれました。

とにかく、私とお兄ちゃんたちは、娘の大泣きと無茶な要求に、こちらも泣きそうになりながらも、出来ることをして、娘の大泣きを互いにほほえましく思う努力をしていたのです。
大泣きの時は、ある程度落ち着くまで、抱っこする、とか、そういう愛情表現を受け入れませんから、拒否されますから、寝転んで大泣きしている娘からちょっと離れたところで立っている感じでいました。

そこへ、お風呂から出た夫が、怒っている感じで現れて、
私たちの対応を批判しました。

すると、次男が、泣きながら、こういう対応をなぜしているか、経緯を話そうとしました。
夫は「それがどうした」「関係ない」みたいなことを言いました。
次男は、「俺はアプリの充電も赤くしたんだ!お前にそれが出来るか!」と、手作りアプリを見せましたが、
夫は怒った形相で「それが何」「どうでもいい」と言って、
次男は「それでも親か!」と言いました。次男のいうとおりです。
夫は、次男に詰め寄って、次男は、夫を殴りました。
夫は次男を殴りました。
夫は後ずさりする次男を追い詰めて「何さまのつもりだ!」と言います。次男は「それはお前のことだろう!」(次男の言うとおりです)
夫が次男をさらに殴ろうとしているようなので、
私は、止めるために、泣きながら、夫を後ろから殴りました。
私も夫から殴られる覚悟でしたが、夫はそこでやめました。

その後、次男は、裏山にプチ家出に出て、
夫はしばらく、私に、娘への対応の指南をした後、出張に出ました。
私は、しばらく娘と一緒にいました。そのうち娘は機嫌が治りました。
次男も帰って来ました。

何日かして、
夫が出張から帰って来ました。

私は、夫の服を洗濯するとか、帰りの遅い夫にご飯を少し取っておくとか、
そういう、同居者として最低限のことは出来ても、
夫と目を合わせて会話するとか、「イタタ」と言っているところにいたわりの声をかけるとか、出来なくなっていました。
これでは、一緒に暮らすことが難しいので、夫が出勤中に、夫のメールに、
出張前のいざこざのことをどう思っているのか、
と、問いました。

私は、そのメールを読んだ夫はもう家に帰ってこないんじゃないか、と思いましたが、
帰って来ました。
酷い頭痛になっていました。
翌日、出勤できないくらいの頭痛です。
その次の日、ドラッグストアで薬を買って来てあげました。

夫は、私のメールに対し、
娘が母親の愛情を求めているのにほったらかしにされていた、
次男から言葉の暴力を受けた、
自分だけが悪いんでないだろう、
ということを書いていました。

私は、
娘へに対応が正しくないかもしれないにせよ、
どれだけ泣きそうになりながら、みんなで対応したか、経緯を書きました。
乳幼児の世話をしていない夫が、横から非難の声をかけることは、以前よくあったが、最近なくなっていて、改まったのだ、と思っていたら、またあったことへの失望も書きました。
自分が思う正しい対応を、周りの人間がしていないと思ったら、静かに自分が、その子のそばに行って、正しい対応を見せればいいだけだろう。
耐えていたものを、非難されて、吹き出し、泣きながら経緯を説明しようとしたにもかかわらず、「くだらない」「どうでもいい」と一蹴された次男が「それでも親か」と言うのを「言葉の暴力」などと呼ぶのは、親の自覚、大人の自覚がないことも指摘しました。

私が書いたメールへの返事はありませんでしたが、
酷い頭痛に苦しんでいる間に、
家族の状態も良くなりました。

酷い頭痛に苦しんでいる間、この人は、このまま死ぬかもしれない、と思いました。
自分が家計を支えることの不安、
自分が夫を追い詰めた、ということが申し訳なくもあり、しかし、経緯を思い出すと、夫に怒り、抗議することは、避けられないことだ、それをしないで生活を続けることは出来ない、と確認するのでした。

しかし、メールというツールがあって良かったです。
それがなければ、私は、自分の思いを夫に聞かせることができなかったでしょう。
非難めいたことは、口を開いた瞬間にうるさがられて、私が悪者みたいに言われますからね。

念のため、
夫は優しいいい人ですよ。

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# by hspringcomes | 2017-03-07 06:18 | 春於さんの子育て・夫婦・家族 | Comments(0)

なぜ、一部の人たちは、森友学園の教育が「素晴らしい教育」に見えたのか、その間違いはどこから来るかを、もっと検証してほしい

森友学園の児童虐待として噂される内容、
おもらししたら…
(ここでは書きませんが、ネットとかで調べると、出て来ると思います)

とかは、本当だとしたら、本当にひどいですよね。

森友学園には、何か、刑事罰とか、何か与えられないのかな?
なんて、怒りに任せて思ってしまうけれども、
そのような、安易な刑事罰とかを求める思考は危険ですね。
おもらしをした子に意地悪をする森友学園と通じてしまうかも知れませんね。
(ただし、おもらしは悪いことではないが、虐待は悪いこと)

私は、森友学園と政治家とかとの繋がりの追求よりも、
(それも大事だけれども)
森友学園で行われている、行われていた悪行自体を問題にしてほしい。


そういう酷い教育しているのに、
見学に行った一部の人の目には、
今回の事件が明るみに出るまでは「子どもたちがしっかりしていて、素晴らしい教育」
と見られていた、(安倍昭恵さんとか、竹田恒泰さんとか)
ということが、不思議で、

そういうことは、森友学園以外にも、身近な教育現場や家庭でもありそうだな、と思いました。
その時、一部の人からは外観的によく見えて、教育者はそれを目指しそれで満足して、実は、禍根を残す教育。

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# by hspringcomes | 2017-03-06 07:10 | 時事 | Comments(0)